せっかくワクワクしながら夢や願望を夢中になって書いたのに、
なぜかその後、必ずと言っていいほどやってくる奴!
それが、「マイナス感情」。
「ネガティブ」と言ってもいいし、
「抵抗」と言う人もいます。
「でも、だって、とはいえ」
自らの夢を、自分の手で押し潰そうとするその正体は何?
夢という目的地と、今という現在地には、当然、大きなギャップがあって、
それにまず反応しちゃうのが、私たちの脳みそです。
「そんな大変なことしなくても生きていけるよぉ!」と、
黄色信号や赤信号を点滅させてくる。
それは生き続けるために、絶対に必要な疑い。
それがあるからこそ、人類が生き残ってきたわけだから、
ネガティブな感情は、悪魔でも化け物でもなくて、
本当は私たちの大切な仲間であり、気が弱くて臆病な妖精さんみたいなもの。
もしも、そのひ弱な妖精が出てきたら、不安や心配をすべて書き出してみよう!
そして、それがどうなっていたらいいのかも書いてみて。
さらに、最後にこうつぶやいてみよう。
「自分の世界は自分で決めていいんだよ」
夢を見るだけでなく、その夢を生きることを、笑いながら選択し続けよう!
それをまず、私から始めるのが、影響力の第一歩!
友だちをつくるように、仲間をつくろう。
まず私と仲良くなって、相棒になろう。