影響力その2

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コラム
せっかくワクワクしながら夢や願望を夢中になって書いたのに、
なぜかその後、必ずと言っていいほどやってくる奴!

それが、「マイナス感情」
「ネガティブ」と言ってもいいし、
「抵抗」と言う人もいます。

「でも、だって、とはいえ」

自らの夢を、自分の手で押し潰そうとするその正体は何?

夢という目的地と、今という現在地には、当然、大きなギャップがあって、
それにまず反応しちゃうのが、私たちの脳みそです。

「そんな大変なことしなくても生きていけるよぉ!」と、
黄色信号や赤信号を点滅させてくる。

それは生き続けるために、絶対に必要な疑い。
それがあるからこそ、人類が生き残ってきたわけだから、
ネガティブな感情は、悪魔でも化け物でもなくて、
本当は私たちの大切な仲間であり、気が弱くて臆病な妖精さんみたいなもの。

もしも、そのひ弱な妖精が出てきたら、不安や心配をすべて書き出してみよう!
そして、それがどうなっていたらいいのかも書いてみて。

さらに、最後にこうつぶやいてみよう。
「自分の世界は自分で決めていいんだよ」

夢を見るだけでなく、その夢を生きることを、笑いながら選択し続けよう!

それをまず、私から始めるのが、影響力の第一歩!

友だちをつくるように、仲間をつくろう。
まず私と仲良くなって、相棒になろう。

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