自分の最大の敵
・・・の話しをする前に。。。
”義を見てせざるは勇無きなり”
について語りたいのでお付き合いください。
わたしはこれを
「ひととしてやるべき事を前にして、やらないのは臆病者だ」
と解釈している
臆病とは、元来生物に備わった「生き残るため」の本能だ
自然界では、恐れ知らず、勇気あるもの、
よりも
臆病で用心深い方が生き残ったに違いない
だから目的が
「生き残る事」なら、
これで良いと思う
災害などの非常時にはとても有効だ
一方、日常生活の場合、自分が思う
”ひととしてやるべきこと”
をしないと、わたしは自分を好きになれない。
おそらくこれも、我が毒親からの学びだ
「ひととして、どうなの?」
という疑問だらけの親からは、学ぶことは多い
そんなに大層なことではない
例えば、
「自分が悪い」と思ったら素直に謝る、
とか
”自分の中のネガティブ” を人のせいにせず向き合うとか
必要な場面では
「声を上げる/言葉にする」
とか
そんな、日常の小さなこと、一つ一つ
ひとは、何かをするには
”小さな勇気と日常の心がけ” が必要なのかも
勇気を必要とするときに、自分を引き留めようとするのは
勇気をつぶしてしまうのは、他人ではない
「やらない言い訳する」
自分自身なのだ
「やらない自分」を育てない為、
「何かをしたい」と思う「自分の敵が自分」、
いわゆるドリームキラーにならないように、
心を見つめ、
開放し、
要らないものは外に出す
「自分の最大の敵が自分」にならないように、
ネガティブな感情は解放し、
ポジティブな感情を内に増やす
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石沼のメンタルコーチ
石沼にどっぷりハマりながら(天然石ラブってことです)
コーチングしてます。
【はるの強み】
人に話して驚かれる事は、
・英語ゼロレベルの10歳前後の子どもを連れ、母子で海外移住、
コンプレックスを持たせることなくバイリンガルにし
英語のみの環境で海外の大学へ行かせるまで子育て
・その子育て中に自分は現地の大学で勉強
・その長期間の海外生活では、円満な遠距離夫婦生活
などなどです