コーヒーの味がしない…それが更年期の始まりだった

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40代で軽いめまいなどはありましたが、40代後半は症状はおさまっていました。しかし、47歳の1月、パートも休みで家でのんびりしていたときのことです。

なんか熱っぽいなと思いながら、とりあえずコーヒーをいれて飲んでみたところ、「あれ?コーヒーの味がしない」。風邪かと思ったものの熱はなし。変だな……と思いつつ普段通り過ごしていました。

夜、お風呂に入ったときに「え、背中の肩甲骨のあたりがピリピリする」。でも熱はない。

次の日、少しめまいもあったので近くの病院へ行きましたが、めまいの薬をもらって終わり。訳が分からないまま仕事が始まり、とりあえず出勤しましたが、微熱のようなしんどさが続きました。

大きい病院の婦人科で相談したところ、漢方を処方されました。しかし、「生理があるので更年期ではない」と言われ、ホルモン検査もしてもらえませんでした。

そのうち、背中のしびれがひどくなり、髪が抜け、見た目も一気に老け込んでしまいました。目はくぼみ、顔も変わる。それだけでもメンタルがきつかったです。

そこからクリニックを探し、ホルモン検査を受け、ホルモン剤を処方されましたが、ほぼ変化なし。甲状腺の異常かもしれないと思い検査を受けましたが異常なし。そこから、ありとあらゆる方法を試しました。

当然、書ききれません。

筋トレが救いに


そんな中、救いだったのは筋トレです。なぜか筋トレをすると症状が和らいでくれるので、毎日のように筋トレを続けました。
(おそらく、筋トレでホルモンが分泌されるからだとおもいます。)

生理はとにかく量が多く、長く続きました。「せめて貧血の薬をください!」とお願いし、貧血の薬を処方してもらいました。

効果があったのはエクオール。ただ、最初だけです。どんなサプリも、はじめは少し楽になりますが、身体が慣れてくると効果が薄れてしまいます。

伝えたいこと


きっと、私よりもっと大変な思いをされている方もいると思います。しかし、それまでわりと健康に過ごしていた私にとって、このしんどさは苦しみ以外の何ものでもありませんでした。

今、同じように、もしくはそれ以上に苦しんでいる方にアドバイスをするのはおこがましいかもしれません。それでも、この経験をシェアしたいし、「絶対にこの苦しみは終わる」と伝えたいです。

もっと早く知りたかったこと——


それは「自分を大切にする」ということ。

「これでいい」ではなく「これがいい」と思える選択をしていくこと。

このことに気が付いてから、一気に改善へと向かいました。もちろん、単に時間が経過したこともあるとは思いますが……。

今、つらいと感じている方へ——

自分を大切にしてください。そして、あなたの苦しみも必ず終わると信じてください。

ちなみに40代の時よりはもちろん衰えはありますが、今は、髪も健康で、肌のハリも改善しています('◇')ゞ
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