皆さんこんにちは!「ミニマリストのその先」という名前で活動しているnaoと申します。
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それではご覧ください!
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はい皆さんこんにちは!ミニマリストのその先チャンネルのnaoです。
今回の動画では『狭い部屋でも快適に過ごすための極意』というテーマでお話していきます。
2025年、早くも3月になってしまいましたが、これからの時期、就職や入学、転勤や転職、など様々な理由で新生活を始める方が増える時期だと思います。
しかし昨今、都内を中心に家賃が爆上がりしていて、なかなか希望の広さの、お部屋に住めないなんてニュースを、よく耳にします。
と言う事で今回は『狭い部屋でも快適に過ごす為の極意』をミニマリスト歴6年かつ整理収納アドバイザーの資格を持つ僕が解説をしていこうと思います。
是非これから新生活を始める方や今すでに、お部屋の狭さに悩まされているという方は参考にして頂ければと思います。
それでは先ず初めにお伝えしておきたい事は狭い部屋でも快適に過ごす為に大切な事は大きく分けて2つになります。
結論から先にお話しすると、それは『家具選び』と『収納の工夫』大きく分けて、この2点になります。
それでは、この2つについて具体的にどんな事を意識すればいいかそれぞれ説明していきます。
まず『家具選び』から詳しくお話しすると狭い部屋でも快適に過ごす為のポイントとして大切な事はこちらの5つになりまして
1. 必要最低限の大きさの家具、家電を選ぶ
2. 背の低い家具を選ぶ(圧迫感を減らし、空間を広く見せる)
3. ラグやマットをできるだけ敷かない(ラグや物を減らすとスッキリ)
4. 色の統一を意識する(白やベージュ系が広く見える)
5. カーテンではなくシェードがお勧め
以上の5つになります。
それではここからは1つづつ詳しく解説していきます。
まず狭い部屋において最大の悩みの種が床面積の少なさだと思います。
逆にいうと重要な事はいかに床面積を奪わずに必要な家具家電を揃えるかと言う事になります。
とはいえ引越し立ての時や初めての一人暮らしの時って気持ちが大きくなったり新生活の不安からどうしても必要以上に大きな物を買ってしまいがちです。
そうなると本来、そこまで料理をしないのに大きめの冷蔵庫を買ってしまったり一人暮らしなのに複数人向けの大容量の洗濯機を買ったりしてスペースもお金も無駄にしてしまう事が往々にしてあります。
ですので、できる限り必要最低限のサイズの家具家電を選ぶことが重要です。
ちなみに僕は現在一人暮らしなので参考程度に僕が持っている物をお見せしますと、まずベッドはシングルベッドで横幅は普通のベッドと同じですがショート丈なので縦幅がコンパクトになっているのと背が低めの足付きマットレスを選んでいるのでスペースをかなり節約できています。
テーブルに関しては横幅が100センチほどですが無駄な物を置かなければ十分、作業したりご飯を食べたりができるぐらいのスペースがあります。
家電に関しては自炊は、ほぼ毎日するのですが高さ85センチの2ドアタイプの冷蔵庫で十分、事足りています。
その他にも炊飯器は1合炊きできる物を選んだ為無駄に大きすぎずかなりコンパクトに抑えることが出来ています。
ざっと簡単な紹介にはなりましたが僕はこんな感じでサイズにもこだわって家具家電を揃えているのでそこまで広くない部屋でもかなりスッキリまとめる事ができています。
ただ、当然ながらこう言ったものはその人の体格やライフスタイルによってある程度、変わってくる物でもあります。
とはいえ僕の様に狭い部屋を少しでも広く使いたいと考えている方は5センチでも10センチでも出来るだけコンパクトな物を選んでいただき自分にとってちょうど良いの大きさの家具家電を選んで頂ければと思います。
そして2つ目の『背の低い家具家電を選ぶ』に関しては基本の考え方は先ほどと同じなのですが狭い部屋に住む場合において面積をいかに取らないかという視点で家具家電を選ぶ人は多い印象ですが高さにも拘って選んでいる方はそこまで多くない印象があります。
しかし狭い部屋を少しでも広く見せたいのであればそう言った物の高さにも気をつけて選ぶ事が非常に重要になります。
というのも背の高い家具を使うと一見、何もない空間であるいわゆるデッドスペースを減らし空間を有効活用できるなんてイメージがありますが一方で背の高い家具で固めてしまうと余白がなくなる為圧迫感が出やすく狭い部屋がより狭く見えてしまう原因にもなります。
そうなると息苦しくリラックスのできない『帰りたくない部屋』にもなりかねないのでこれから家具家電を揃えるという方は理由もなく背の高いサイズの物を買う事は控えて頂き少しでも部屋に余白を作ってあげる事を意識してお部屋づくりをして行って頂ければと思います。
そして3つ目の『ラグやマットをできるだけ敷かない』についてですがどうしても理想の部屋とかオシャレな部屋というモノを想像した時にラグやマットが敷いてある部屋を想像する人も多いと思います。
ただ、狭い部屋を少しでもスッキリさせる為にはこう言った物でさえも極力減らしていった方がいいです。
仮に和式スタイルで地べたに座って生活がしたいと言う事であれば別ですが洋式スタイルで椅子やベッドで生活するのであれば正直なくても不便はありませんし、むしろ掃除がしやすかったりしてメリットも大きいです。
ですのでよっぽど拘りがあるとかで無ければ可能な限りマット類を減らす事を心がけて視覚的にもスッキリとした部屋作りを意識して頂ければと思います。
そして4つ目の色の統一についてはこちらも先ほどと同様視覚的にスッキリさせる事が目的になります。
特にお勧めなのが白やベージュ、グレーなどいわゆる『無彩色』と呼ばれる色を多く採用すると同じ物量が部屋にあったとしても視覚的情報量が減るのでよりお部屋をスッキリ、広く見せる事ができます。
それにインテリアやレイアウトの視点から見ても統一感がある空間はおしゃれな部屋にしやすくなると思いますので是非、これから家具家電を取り揃える際にはこれまで、お伝えした事に加えて色の統一も考えて頂き視覚的にもスッキリとした空間づくりを心がけて頂ければ思います。
そして最後5つ目の、カーテンではなくシェードがお勧めな理由については、これは僕の個人的な感想にはなってしまうのですが、僕自身、今の部屋に住んで初めてカーテンではなくシェードを採用してみたところ、見た目がめちゃくちゃスッキリして、埃が溜まりにくく、掃除もしやすいし、カーテンのように風でふわふわ動いたりもしにくいので、これから新生活を始める皆さんにも是非カーテンではなくシェードを選択肢に入れて頂きたいと思い、こちらを5つ目とさせて頂きました。
ちなみにシェードを使ったことがない方も結構、多いと思いますので、参考までにお話しさせて頂くと、僕が今使っている物はAmazonで購入した物で、横幅や高さなど5センチ単位で好みの物を注文できるので、ご自宅の窓の大きさに合わせて、注文することが可能です。
と言う事で、これら5つを守って家具家電選びをして頂ければ、狭い部屋でもかなりスッキリとした印象になると思いますので、是非試して頂ければと思います。
それでは続きまして、『狭い部屋でも快適に過ごす為の極意』2つ目の、『収納の工夫』についてお話していきます。
皆さんご存知の通り、狭い部屋で、快適に過ごす為に欠かせないのが、いかに収納をうまく活用するかと言う、『収納の技術』になります。
とはいえ、いくら収納を工夫したり、技術を身につけたとしても、物の量が多すぎると、どうしようも無くなってしまうので、大前提として、できる限り、不要な物を減らしておく、そして、持ち込まない、という事は、必要になってきます。
それでは、ここからは、収納の工夫のしかたについて、是非取り入れて頂きたい、ポイントをお話していきます。
それが、こちらになりまして
1. ハンガーを最大限活用する
2. マグネットを惜しみなく使う
3. 見せる収納と見せない収納を使い分ける
これら3つになります。
それではこちらも、一つ一つ詳しく説明させて頂くと、まずハンガーを最大限活用すると言うのは、例えば僕の場合、個人的に愛用してる、吊るす収納があるのですが、こちらに持っている、すべての下着や靴下を収納していて、一元管理しています。
これであれば、取り出しもスムーズにできるし、どこに何があるか一目瞭然だし、スペースも奪わないので、めちゃくちゃお勧めです。
あとは持っているカバンが多い人であれば、こう言った吊るす収納もあるので、活用してみると、まとめて管理することも可能です。
それと服が好きで、服の量が多い人であれば、ハンガーの内側の部分にパンツをかけて、外側にシャツをかけておけば、ハンガーの数を節約すると同時に、スペースも節約できるし、セットで管理する事も可能なので、朝の服選びの時間を短縮する事ができたりもします。
という事で、自身の持ち物や、ライフスタイルに合わせて、ハンガーを使いこなす事ができれば、かなり収納をスッキリさせる事に繋がりますので、是非ハンガーを最大限使う事を、意識してみて頂ければと思います。
そして2つ目の、マグネットを惜しみなく使うに関しては、もう少し具体的にいうと、マグネットだけではなく、結束バンドやマジックテープなど、物を浮かせる為に、あらゆる小道具を使う、という事になります。
先ほどのパートの家具家電、同様、細々した物でも、なるべく床に物をおいて、床面積を奪う事は避けるべきです。
やはり見えている床面積が、少なくなればなるほど、圧迫感は出るし、ゴチャつきにより、部屋はより狭く見えてしまいます。
そこで僕自身も、メチャクチャ愛用しているのが、こう言った、物を浮かせる為のアイテムになります。
実際に見てもらった方が、分かりやすいと思いますので、僕の部屋にある、デスク周りを見て頂きたいのですが、部屋の電気のリモコンや、ノートパソコン、ティッシュやケーブル類など、とにかく浮かせまくって、床に物を置かない様、心がけています。
こうする事によって、部屋を広く使えるのは勿論のこと、椅子に座ってる時に、手に取る際のアクションもスムーズですし、床掃除も楽になるので、1石3鳥くらいのメリットがあります。
という事で、狭い部屋でも快適に過ごしたいと思う人は、こう言った細かい物を、とにかく、浮かせるという事を意識して頂ければ、狭い部屋でもスペースの有効活用ができ、快適に生活できるという事です。
それでは最後3つ目の、見せる収納と、隠す収納を、使い分けるについて、説明していきます。
収納というと、どうしても、隠す収納ばかりに注力してしまいがちですが、収納の技術として、より大切なのは見せる収納になります。
人間の心理として、物はできるだけ、隠して収納したいと、考えてしまう物ですが、隠して収納するのは、狭い部屋に住む以上、どうしても限度があります。
ですので、部屋の収納が少なかったり、ある程度物の量が多いという方は、外付けの収納が、どうしても必要になってくるのですが、この時におすすめなのが、シェルフやラックなどの、いわゆる見せる収納になります。
それでは、なぜ、隠す収納より、見せる収納が、良いのかというと、見せる収納の良さは、まず抜け感を出せるところです。
シェルフとキャビネットを比べてみると、威圧感や存在感が、圧倒的にキャビネットの方が出てしまいます。
広い部屋であれば、高級感や重厚感が出て、様になると思うのですが、狭い部屋でこれをやったら、存在感が出過ぎてしまい、明らかに浮いてしまいます。
ですので、できる限り、シェルフやラックのような、抜け感のある収納を採用して頂く事で、収納としての存在感を、抑える事ができます。
その他にも、こう言った見せる収納のメリットは、いくつかありまして、まずは引き出しがないので、取り出しや、使った後に元に戻す行為も、スムーズにできるので、出し入れが非常にしやすいです。
そして、何がどこにあるか、瞬時わかるので、探し物をしたり、忘れて使わなくなったりなども防げます。
さらに見せる収納を採用すると、変に安物を買ったり、色合いがバラバラな物を買いづらくなるので、持ち物に対する意識が自然と高くなり、結果として、衝動買いや物欲を抑える事にも繋がります。
こんな感じで、見せる収納には一見、おしゃれなインテリアしか、置けない様なイメージがありますが、常日頃から、買う物や、持ち物に対する、意識をしっかりと持っておけば、メリットもかなり大きいので、取り入れられそうな方は、是非、採用して頂ければと思います。
今回紹介するのは、これら3つの方法になりますが、他にも、突っ張り棒を使ったり、デッドスペースを有効活用して、収納するなど、様々ありますが、そう言ったものは、結構、お家の間取りによっても、変わってきたりしてしまう部分なので、今回はどんなお家でも、割と再現性の高い、以上3つを紹介させて頂きました。
と言う事で今回は、『狭い部屋でも快適に過ごす為の極意』について、お話していきましたが、如何だったでしょうか?
それでは最後に、今回の動画のまとめに入ります。
『狭い部屋でも快適に過ごす為の極意』は、家具選びと収納の工夫の2つが、主に大切になってくる。
家具選びは、
- 必要最低限の大きさの家具、家電を選ぶ
- 背の低い家具を選ぶ(圧迫感を減らし、空間を広く見せる)
- ラグやマットをできるだけ敷かない(ラグや物を減らすとスッキリ)
- 色の統一をする(白やベージュ系が広く見える)
- カーテンではなくシェードを試してみる
になりまして、収納の工夫は、
- ハンガーを最大限活用する
- マグネットを惜しみなく使いとにかく浮かせる
- 見せる収納と見せない収納を使い分ける
以上が今回お話した内容になります。
今回は主に、この2つに、絞ってお話しましたが、狭い部屋でも、快適に過ごす為の方法は、細かい物も合わせれば、他にも様々あります。
とはいえ、先ずは今回お話した、家具選びと収納の工夫さえ上手くできれば、多くの方が、快適に過ごせると思いますので、是非、新生活では、これらを意識して、お部屋づくりをして頂けたらと思います。
ちなみに、今回動画内で登場したオススメの物は、全て概要欄に貼っておきますので、気になる方は是非参考にしてみてください。
それでは、今回の動画はここまでにさせて頂きます。
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では次回の動画で、また、お会いしましょう。
「ミニマリストのその先チャンネル」でした。
さようなら〜
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
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それでは次回の記事で、またお待ちしております。
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