みなさんこんにちは!
「ミニマリストのその先」という名前で活動しているnaoと申します。
【はじめに】こちらの記事はYouTubeで投稿している動画の台本を、無料で公開しております。
YouTubeでは分かりやすく編集の上、全編公開済みです。
それではご覧ください!
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皆さん、お久しぶりです。
ミニマリストのその先チャンネルのnaoです。
まず初めに、今回の動画は前回から二週間以上経っての投稿となってしまいました。
理由としては、季節の変わり目のせいか急に体調を崩してしまい、喉の痛みと発熱の影響でしばらく声を出すことができずにいました。
現在、ようやく体調も回復してきて、声も出るようになってきたので、今日からまた少しずつ動画投稿を再開しようと思います。
最近、一気に寒くなってきたので、皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
それでは、今回の本題に入りまして、今回の動画では『ズボラな人は買ってはいけないNGアイテム』というテーマでお話していきます。
どれだけ便利な物でも、管理が行き届かないと部屋を汚したり景観を損ねる原因になってしまいます。
そこで今回は、ズボラな人が取り入れると危険な『買ってはいけないNGアイテム』を4つ紹介していきますので、面倒くさがり屋な人や、できるだけ家事に手間を取られたくない方はぜひ参考にしていただければと思います。
それではご覧ください。
それでは早速、まず1つ目のズボラな人が買ってはいけないアイテムは『外付けのハンガーラック』になります。
備え付けのハンガーラックやクローゼットとは別に、外付けのハンガーラックがあると、外出時にサッと上着を着て出ていけたり、帰宅時にすぐに服を掛けることができるので、収納力と効率性を兼ね備えた非常に便利なアイテムになります。
ですが、実はこれ、意外と扱いが難しい物にもなりまして、過去に僕自身、服が増えすぎたので、上下二段になっている外付けのハンガーラックを購入したことがあります。
始めのうちは、よく着る服やコート類を掛けて置いて、外出時にサッと着て出て、帰宅したらパッとかけておく、というようにしていたのですが、ズボラな僕はその利便性に甘えて、だんだんと何でもかんでも「とりあえずここに掛けておこう」とか「一旦ここに置いといて後でクローゼットに戻そう」といった感じで、気づいたらハンガーラックを『服の一時保管場所』として使うようになっていました。
そうなると当然、着る頻度が高い服も低い服もごっちゃになって並ぶようになるため、視認性が悪くなりますし、いろんなシーズンの服がランダムに並ぶことで、色や素材や大きさが異なる服が雑多に並ぶようになり、明らかに部屋の景観を崩すようになりました。
さらに、それに加えて大きなハンガーラックを買ったので「まだ空きがあるから新しい服を買っても大丈夫」という気持ちにもなり、以前よりも服を買うペースが上がってしまうことにもつながりました。
その他にも、リビングにむき出しでハンガーラックを置いていると、匂いや埃もつきやすいので、余計な管理や手間が掛かることもたびたびありました。
こういったことから、外付けのハンガーラックはうまく使うことができないと部屋のスペースを奪い、景観を壊し、服を痛めることにもつながりますので、ズボラな方はできる限り取り入れない方がいいと思います。
もしどうしても、備え付けのクローゼットが小さくて服が収まり切らないという場合は、購入前に必ず本当にいる服だけになっているか確認した上で取り入れるようにしていただき、必要最低限の大きさのハンガーラックを購入していただくことを意識していただければと思います。
それでは続きまして、2つ目のズボラな人が買ってはいけないアイテムは『マット類』になります。
絨毯などのマット類はお部屋を華やかに見せたり、床を傷から守ったり、汚さないためにも役立つアイテムですが、こちらもズボラな人にはお勧めできないアイテムになります。
理由はいくつかあるのですが、まず1つは管理がずさんだと埃やダニが溜まりやすいからです。
マット類は常に足元に敷いてあるので、こまめに掃除をすることができないと、汚れも埃も付着しやすいですし、僕もそうだったのですが、ズボラな人だとなかなか絨毯をどかしてまで掃除機をかけないことも多いので、衛生面から見てズボラな人には向いていないアイテムになります。
それに加えて、臭いや湿気がこもりやすいというのもポイントでして、絨毯やマット類は布製なので、どうしても湿気を多く吸い取ってしまいます。
そうなると湿気を吸収する際に併せて臭いも吸着してしまうので、定期的に洗濯が必要になります。
とはいえ、マット類を頻繁に洗っている人ってそんなに多くないと思いますし、サイズが大きい物だったりすると、なおさら洗う頻度が落ちると思います。
こういったことからも、家事が得意ではない面倒くさがり屋な人には扱いが難しいものになりますので、どうしてもインテリアに拘りたい方や子供の安全のために敷いているという場合でなければ、できるだけ取り入れることを避けていただければと思います。
それでは続きまして、3つ目のズボラな人が買ってはいけないアイテムは『キッチンワゴン』になります。
キッチンワゴンと言われてもパッと出てこないと思いますが、よくニトリとかで売っている三段のカゴがついているキャスター付きの収納道具のことを言います。
なんとなく個人的な印象としては、美容院とかでよく使われているようなイメージがあるのですが、これ自体は便利で機能的で見た目も可愛らしくて、つい買ってしまいたくなるようなアイテムですが、実はこれ意外と使用難易度が高い物なので、ズボラな人にはちょっとお勧めできないアイテムになります。
お勧めできない理由としては、キッチンワゴンって結局は見せる収納になってしまうので、細々としたキッチン用品やカトラリーを入れたり、パッケージがバラバラの調味料を並べると、どうしてもごちゃついて見えてしまいます。
それに加えて、動かす必要があるので、ある程度キッチンが広かったり、綺麗にしている前提で使用する物になるので、ズボラな方には少し難易度が高いです。
さらに、掃除をサボったりするとキャスターに髪の毛や埃が絡まるようになるので、こまめな床掃除も必要になりますし、ワゴンにバランスよく物を置かないと重量が偏ってしまいキャスターがスムーズに動きづらくなったりなど、一見使いやすそうに見えるのですが、実際使ってみるとズボラな人には結構難易度が高い商品になっています。
こういった理由から、ズボラな方が購入する際はくれぐれも慎重に取り入れるべき商品であると言えます。
それでは最後、4つ目のズボラな人が買ってはいけないアイテムは『カラーボックス』になります。
カラーボックスは多くの方が一度は使った事がある様な『ザ、収納』といった感じですが、やはりカラーボックスの魅力といえば、安くて、軽くて、組み立てやすいなど、とにかくお手軽で誰もが使いやすい収納、そんな印象を持たれてる方も多いのでは無いでしょうか?
そんなお手軽なカラーボックスを何故ズボラな人が避けるべきなのかと言うと、先ほど僕がメリットとして挙げた安くて、軽くて、組み立てやすいを逆に言い換えると、安いが故にチープに見えてしまい、軽いが故に安定感が低く、組み立てやすいが故に強度が低いというメリットとデメリットが表裏一体のアイテムになっているからです。
それに加えてカラーボックスに使われている素材にも問題がありまして、カラーボックスに多く使われているパーティクルボードという素材やMFDという素材は、どちらも加工がしやすく安価な素材にはなるのですが、一方で耐水性が低く湿気に弱いので歪んだりカビが発生するリスクが高いです。
ですので、掃除が苦手だったり、物を雑多に詰め込んでしまう方が使うと部屋の景観を壊し、カビや埃などで居住環境を悪くしたりなど、逆にデメリットが多いアイテムにもなります。
こういった理由からもズボラな方にはあまり向いていないアイテムだと言えますので、取り入れる際は慎重になって頂ければと思います。
と言う事で今回は『ズボラな人ほど買ってはいけないNGアイテム』についてお話していきましたが、如何だったでしょうか?
それでは最後に今回の動画をまとめると、『ズボラな人ほど買ってはいけないアイテム』は、『外付けのハンガーラック』、『マット類』、『キッチンワゴン』、『カラーボックス』、以上4つがズボラな方が取り入れる場合、慎重になった方がいいアイテムになります。
今回紹介した物は、どれも非常に便利でこまめに管理ができたり、気が回る方であれば利便性が高く機能性に優れたアイテムになります。
しかし管理の仕方や扱い方を間違えると、ただただ手間が掛かったりお部屋の景観を崩してしまう物でもありますので、これらを取り入れる際はくれぐれも慎重になって頂ければと思います。
それでは久々の動画になりましたが、今回の動画はここまでにさせて頂きます。
この動画が参考になった、良かったと言う方は、いいねやチャンネル登録して今後も応援して頂けたら嬉しいです。
それでは次回の動画でまたお会いしましょう。
「ミニマリストのその先チャンネル」でした。
さようなら〜。
皆さんも体調には気をつけてくださーい。