早速ですが、
想像してください。
街を歩いていたら、突然にコーヒーが飲みたくなったとします。
近くにはカフェも喫茶店もありません。コンビニだけがあります。
時節柄、ホットコーヒーよりもアイスコーヒーが飲みたい。
あまりゆっくりもできないので、立ち飲みできるモノが欲しい。
アナタは、吸い寄せられるようにドリンクコーナーに一直線。
冷蔵棚の前に立ち、コーヒー飲料を見つめます。
・缶かペットボトルか。
・ブラックか微糖か。
・テレビでCMをよく見るA社のコーヒーか、とても安いB社のコーヒーか。
迷いながらA社のコーヒーを選びました。
一方、こんなケースもあります。
街を歩いていたら、突然にA社のコーヒーが飲みたくなった。
テレビCMでよく見るアレが飲みたい。
コンビニを探し、ドリンクコーナーに一直線。
そして手はA社のコーヒーに一直線。
お店から見たら、どちらのケースもA社のコーヒーが1本売れたことに変わりはありません。
POSデータには「A社のコーヒー1本」と記憶されるだけのことです。
しかし、メーカーの観点で見ると、ずいぶんと違いますよね。
A社のコーヒーはコンビニに入店する前から選ばれているですから。
いわゆる「指名買い」ですね。
このお客さんの頭の中にはA社のコーヒーが特別な意味(価値)を持って記憶されているのです。
だから、市場では優位性を持っています。
このお客さんの頭の中に生じた価値を「ブランド」といいます。
そして、お客さんに価値を知らしめた手法がこの場合にはテレビCMだったということ。
この例が示すとおり、
あなたが提供する商品やサービスの価値をお客さんに知らしめることができたら、事業は各段に優位に進行します。
そんなことは大手の企業でなければムリですって?
大丈夫。
CMばかりが手段ではありません。
マシマキカクに相談いただけたら手を打ちます!
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