消費者はどのようにブランド価値を感じているのでしょうか?
皆さんも消費者の立場から考えてみてください。
ルイヴィトンとかロレックスといったネームバリューがあればブランド価値はある?
それとも、その商品を持つ自分を誰かが羨ましがってくれたらブランド価値は高い?
うーん…
そーいう考え方は確かにあるのですが、そこまで有名ブランドに振り回されるのはしんどくないですか…。
実は私たちは消費者として自然にブランド価値を見極めています。
こんな方程式を持っているからです。
【消費者にとってのブランド価値を示す方程式】
ブランド価値=
消費者が実感するすべてのベネフィット — 消費者が支払うすべてのコスト
ブランド価値は「消費者が実感するすべてのベネフィット」が「消費者が支払うすべてのコスト」より大きくなれば高い、小さければ低いということになります。
わかりにくいですか?
もう少しわかりやすく説明しましょう。
■消費者が実感するすべてのベネフィット(利益)
ザックリと言えば「商品のよさ」です。
品質のよさだけでなく、デザイン性が高い、評判が高い、アフターフォローがいいなどの派生要素も含まれます。
心地いいとか安心、楽しいなどの「感情を盛り上げてくれる要素」と言い換えられますね。
■消費者が支払うすべてのコスト
これは文字通りに支払う金額のことですが、商品やサービスの価格のことだけではありません。
待ち時間が長すぎるとか、説明書を何度も読み返す必要があるなど……商品やサービスを利用する上で不要な手間がかかってしまうことは消費者の時間コストになります。
感情的にも不快さを感じますよね。それでは日常の生活に支障をきたしてしまいかねません。
消費者が持つ諸々のリソースを減らされてしまうことは、消費者が支払うコストを高くさせてしまうのです。
コストがベネフィットよりも高いと感じたならば、ブランド価値は低くなります。
逆に、価値があればあるほど選択の優位性が上昇します。
誰もが価値のあるモノを購入したいと思うものですからね。
消費者にとってプランドは「価値」の代名詞なのです。
このことを踏まえておけば、
消費者を満足させる商品やサービスを提供することができます。
(または、後付けで価値を与えることも)
まずは、マシマキカクにご相談を!
↓ ↓ ↓
スタートアップの戦略的ブランディングは
『マシマキカク』にお任せください。
~コスパ・タイパ重視のファストブランディング!~
マシマキカクのページ
↓ ↓ ↓