友達が「その趣味、やめたほうがいいよ」って言われて、イラッとしたらしい。
その話を聞いて、気持ちは分かるなって思った。
好きでやってることを否定されたら
いい気分はしないし
なんでそんなこと言われなきゃいけないの?ってなるのも普通だと思う。
でも同時に、私はちょっと違うことも思った。
そんなにイラッとする必要、あるのかなって。
趣味って、本来すごく自由なものだと思う。
誰かに認められるためにやるものじゃないし
正しいかどうかを決めるものでもない。
自分が好きで、楽しくて
その時間が好きだからやってるだけ。
それなのに
「やめたほうがいいよ」
っていう一言で気分が崩れたり
その人のことが嫌いになるくらい気にしてしまうのって
ちょっとだけ、もったいない気もした。
もちろん、わざわざ人の趣味に口出しする必要はないし
その発言が優しいとは思わない。
でも、
もし本当にその趣味が好きで
自分の中でちゃんと納得できているなら
他人に何を言われても、そこまで揺らがないと思う。
むしろ、
「この楽しさ、わからないんだ。もったいないな」
それくらいに思って終わる気がする。
だから少しだけ思った。
もしかして、
その趣味にちょっと自信がないのかなって。
人って、自分の中で確信があるものほど
意外と他人の言葉に振り回されない。
逆に、
どこかで気にしてることや
少しでも迷いがあるものほど
誰かの一言が強く刺さったりする。
だからイラッとすること自体が悪いわけじゃない。
でもその感情って、
相手の言葉というより
自分の中の引っかかりに反応してることもある。
そう思うと、
わざわざ誰かを嫌いになる必要もないし
そこにエネルギーを使うのも、ちょっと違うのかもしれない。
それよりも大事なのは、
自分がその趣味をどう思ってるか。
本当に好きなのか
なんで好きなのか
それを自分でちゃんと分かっているか。
そこがはっきりしていれば
「やめたほうがいいよ」
って言われても、
「そっか。でも私は好きなんだよね」
それで終わる話だと思う。
そして、これってきっと趣味だけの話じゃないよね。
これからの私のちょっとした趣味は、
ココナラでブログを書くことにしようかな。笑
誰かの気持ちに寄り添ったり、
こうやって言葉にして残したりするのが好きだから。
気まぐれ更新だけど、それでも全然いいよね
自分の趣味だしのんびり(ꕤ,,•ᴗ•,,)
きっとこれも、
「そんなの意味あるの?」とか
「やめたほうがいいんじゃない?」
「時間もったいなくない?」って思う人もいると思う。
でも、それでいい。
誰かに理解されるためにやるものじゃないし、
評価されるために始めるわけでもないから。
自分がやりたいと思ったからやる。
それだけで十分。
自分は自分だし、
他人の価値観に合わせて選ぶ必要なんてない。
趣味なんて、自由でいい。
誰かに理解されなくてもいいし
認められなくてもいい。
それでも好きって言えるものがあるなら
それは、ちゃんと大事にしていいもの。
誰かの「やめたほうがいいよ」より
自分の「それでも好き」の方を
ちゃんと大切にしていいと思う。
nanami🌸