地域の防災イベントに参加しよう!

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コラム
防災イベントと聞くと予約が必要であったり、企業の責任者や学校関係者、自治会の担当者向けに行われてるイメージがあります。今回は、2025年5月24、25日に埼玉県さいたま市で行われた地域住民向けの「uneune防災フェスタ」に行ってきました。2024年から開催され、今回で2回目の開催のイベントです。
うねうね公園は、小学校やマンションに囲まれ、普段から近隣住民や保育園児の散歩コース、放課後の小学生の遊び場となっている地域の方に親しまれている公園です。公園内には防災クイズラリーや災害時の煙体験、消防はしご車の展示などがありました。また地元商店の出店やキッチンカーも立ち並び、子どもから大人までが気軽に来場でき賑わいを見せていました。
去年に引き続き能登の応援ショップもあり、能登半島地震から約1年半経ったいまだからこそ当時の被害や改めて「地震」に対する怖さや防災への関心を考えるきっかけとなりました。
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地域の防災イベントに参加し、無料で学べることがたくさんあることやこのイベントをきっかけに備蓄食料を見直そう、子どもたちと一緒に乾パンを食べてみよう。等、防災について考えるだけでなく行動に移すきっかけとなりました。また、地域イベントということで、近所の方と挨拶をしたり、子どもたちも友達とのつながりをもったり、親同士も会話をしたりと親交を深めることができました。
災害はいつ起きるかわかりません。このようなイベント開催をきっかけに地域のつながりを深くし、防災を身近に感じることができます。
ぜひ皆様の地域にも参加ができるイベントがあったら足を運んでみてください!
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