おうち防災キャンプをやってみよう!

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会社では防災訓練・避難訓練はやっていますよね。
消防法により年1回以上行う義務があります。BCP(事業継続計画)策定をした場合も訓練もしますし誰がどのような役割で動くのかきちんと決めます。
では自宅だった場合はどうでしょうか?
訓練はしていないですよね。
防災訓練と思わなくていいので遊び感覚で「おうち防災キャンプ」はいかがでしょうか?

おうちキャンプ.png

■避難所体験をやってみる

・おうちに、またはベランダに、庭にテントを張って寝袋で寝てみる
体が痛くならない工夫や暑さ・寒さの調整をするなど体験したからこそ次をこうしてみようと気が付くものです。

■電気やガスをつかない時間をつくってみる

・ブレーカーを落としてみてランタンで過ごしてみる
・ポータブル電源を使ってみる
実際に暗い中で過ごしてみる体験もなかなか出来ないです。

■簡易トイレを使ってみる

・水が出ないことを想定して使ってみる
パニックの時に説明書を一から読むのは大変ですよね

■防災食を食べてみる

・カセットコンロを使いアルファー化米を食べてみる
・レンチンは出来ないので保存食レシピを考える
防災食はいつも食べている味と少し違いますね。
意外と口に合うもの、合わないものがあります。
私は缶詰の牛丼がちょっと苦手でした。食べてないとわからないものです。


やってみると何か足りないものが出てくると思います。
・防災食は用意していたのに割りばしが足りなかった・・・
・ランタンを用意していたのにこれでは暗くて見えない・・・
・防災食の期限切れだった・・・

キャンプをしている人からすると、なぜおうちでキャンプをする必要があるの?と思いますがある調査によると7割の人はキャンプをしたことがありません。(私もキャンプに行ったことがありません!!!)
電気・水道・ガスに頼った生活をしています。

家族での防災意識も高まりますし、それが会社の防災対策にも役立ちます。
防災キャンプはあくまで防災を想定しながら行うものなので無理のない範囲でやるのがいいです。
何事も経験すると強いですね。防災に必要な自主性や自助力を養うことが出来ます。
ぜひお試しください。

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