逃げ道があることのリスクと重要性

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こんばんは!
突然ですが、名前を変更しました。PTmma→PTm@仕上げ屋となりました。
PTmma(PT+MMA(総合格闘技))を略し、そこに仕上げ屋を追加。困っている方にいい方向に仕上がっていってほしい、そのお手伝いをしたいという意味を込めて改名しました!#大袈裟 特に中身は変わりませんので引き続きよろしくお願いいたします。

今日のカバー画像は・・・ボクサーではありません。今日は打たれ強さを強調したかったので、サモアの怪人マーク・ハント選手です^^逃げも隠れもせずに真っ向勝負を挑む姿に何度声を上げたかわかりません。めちゃくちゃにエネルギーを感じさせてもらいました!#ありがとうマークハント

さて今日は逃げ道について書きたいと思います。覚悟を決める時に逃げ道をなくすとか、退路を断つんだ、という意味でもつかわれることがあります。この時は、自分が進むと決めた道を突き進むための覚悟を意味しており、逃げ道があることで甘えが生じないように、それすらをリスクと捉えた考え方です。

反対に困った時には無くてはならないという意味でも逃げ道は使用されます。

この場合私的に言い換えると、【逃げ道=選択肢】だと思っています。

さらに言い換えると【選択肢=闘争or逃走】となります。#脳筋ではありません
例えば仕事がなんだか面白くないというときに、”辞めてもいいけどもう少し頑張ってみるか!”と思う人がいます。この人の行動としては、”逃走してもいいけどまもう少し闘争してみるか!だめなら逃走しよう” って感じだと考えられます。

また、本当に辛くて辞めたい時に、辞める選択肢を取れない人がいるとします。この人の状況としては”闘争したくなくて逃走したいのに逃走できない” ということになります。しんどくても辞める選択肢をカードとして切れる状態にしていると、心が意外と楽なもんで#私の経験上です  
逃げたいのに逃げられないのが本当につらい状況を生みます。仕事が辛い+逃げたくても逃げられない辛さ、この詰んでしまったと思われる状況が人の精神を蝕んでいるんだなと、社会人をしていて強く思います。

適当人間の私からの金言アドバイスです #これは有料レベル






仕事はあなたが居なくてもどうにかなります。なので変な属人的な考えや責任感なんて捨ててさっさと辞めてください^^



自分自身も、社会人になってから詰んでしまった、逃げたいけど逃げられないと思っていた時期に鬱になってしまいました。そんな時に足かせになっていたのは自分しかできないんだとか、辞めたら迷惑がかかる、会社に対して恩があるとかいう間違った考えでした。我慢して鬱になられる方が会社にとっては迷惑な話、自分自身を大切にする社員の方が会社への貢献度も高いはずです。

そんなこんなで私も日々精進していきます!




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