【ペルソナ設定の例④】1年前、なぜ私は8000円のカウンセリングを申し込んだのか

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【ペルソナ設定とは】

ペルソナ設定とは、商品やサービスを利用する典型的なユーザー像を、実在しそうな人物のように具体的に設定することです。年齢、性別、職業だけでなく、趣味、価値観、行動パターンなど、細かく設定することで、ユーザーのニーズや行動パターンを理解し、より効果的なマーケティング戦略を立てることができます。
私が知り合い・推し活現場(アイドル・コンカフェなど)・SNSなどの場所で他人を観察したこと、自分自身の経験などから

「なぜ、この人はこの商品を買ったのか」「なぜ、この人はこれにハマっているのか」を分析した結果を、メモ書きのような形ではありますが、ここに記載したいと思います。

商品作りする際のペルソナ(ターゲット顧客)設定の参考にしていただけると嬉しいです。

今回は「約1年前、カウンセリング90分に8000円使った私」の例です。

【生活環境】
・交友関係がとても狭かった。プライベートでなんでも話せるのは20歳年上の40代個人事業主システムエンジニア。
・基本的に家にこもって黙々とPCに向かう生活。メールで他の人とのやり取りはあるが、対面での日常会話はほぼしていなかった。
・1人またはそのSEとメイド喫茶に行くことがあった。メイドと話すのは楽しいが、「まぁ商売やからね~」とどこか冷めた気持ちを持ちながら話すことも多かった
・「すごい」「やるやん」と評価されるのは嬉しいのだが、表面的に聞こえてしまい、「何がどう凄いのかわからない」というモヤモヤを抱えていた。自分の特徴がよくわかっていない状態。
・でもどこか「自分には何か凄い強みがあるのでは」という気持ちもあり、実はうっすらと気づいている。

【なぜ、カウンセリングを申し込んだのか…?】
・自分の特徴がよくわかっていない状態、「自分には何か凄い強みがあるのでは」という気持ちをはっきりさせたかった。
・心理のプロであるカウンセラーは心理学の豊富な知識と、様々な相談者とかかわった経験があることから、それを材料に何か私の特徴を見抜いて、上手く言語化できるのでは?という期待
・自分ではなんとなくこれが得意で、こういう方向性に向かえばよいという考えはあったものの、プロに改めて意見を頂くことで、自分の方向性の正しさについての根拠が欲しかった…?

【このような顧客に提供して方が良いこと(私の考え)】
・表面的な評価や意見だけでなく、「何がどう特徴的なのか」をこちら側が具体的に言語化して伝える必要がある。
・例えば「すごい」だけでなく、「この文章量を〇時間で作成できるのは私はできないよ。〇〇さんの普段の読書からのインプットを長年されているから、文章作成のコツが何となくわかっていて、筆が進むのがはやいんだろうね。これは私は強みだから何かに活かせるといいと思う」←具体化しすぎか?w
・可能であれば、その強みを活かせるヒントや選択肢を提供する。ただ最終的には相談者自身で決めていただく

うーん、どうでしょう。

↑ちなみに私の「自己理解」「強み分析」のサービス。このようなサービスを出品した理由は約1年前に「自分の強みを知りたい…というかすでにわかってはいるが、他者からフィードバックが欲しい」という過去の経験から、出品しています。

このサービスは週に1~2回はお気に入り登録いただきます。ただ、そこから販売に繋がるかというのは、場合によりますが。

「自己理解を深めたい」という相談者ってですね、創作活動をされている方が多いんですよ。小説や漫画など。

で、これらの方々は「作品を身近な人に見せても、すごいね」としか言われない。って皆様、口をそろえていうんですよね。

なんか、これ、自分も同じことで悩んでたなぁ、とすごい共感します。

私が「なにがどうすごいのか」を具体的に表現する…

「事実」に対して「なぜ、〇〇は〇〇なのか」を言葉で表現することが、どうやら得意なようです。

自己理解を深めたい場合は、1人だけで自己理解ワークに取り組むだけでなく、

必ずどこかのタイミングで他者からのフィードバックが必要です。

自分ではうっすら理解している強みに対して、他者からフィードバックを貰うことで、それが根拠として強くなり、

少しずつ自信が付き、強みを活かしたことにチャレンジすることができるようになります。私の場合はですが(ココナラを始めたのもそんな感じの理由です)


なんか、最後の方は書きたいこと書きなぐりました。

この文章をもとに、また何か表現や構成を綺麗にした記事が描ければと思います


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