【ペルソナ設定の例②】なぜ20代女性コンカフェ嬢は、愛情に飢えているのか?

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ビジネス・マーケティング
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【ペルソナ設定とは】
ペルソナ設定とは、商品やサービスを利用する典型的なユーザー像を、実在しそうな人物のように具体的に設定することです。年齢、性別、職業だけでなく、趣味、価値観、行動パターンなど、細かく設定することで、ユーザーのニーズや行動パターンを理解し、より効果的なマーケティング戦略を立てることができます。
私が知り合い・推し活現場(アイドル・コンカフェなど)・SNSなどの場所で他人を観察したこと、自分自身の経験などから

「なぜ、この人はこの商品を買ったのか」「なぜ、この人はこれにハマっているのか」を分析した結果を、メモ書きのような形ではありますが、ここに記載したいと思います。

商品作りする際のペルソナ(ターゲット顧客)設定の参考にしていただけると嬉しいです。

今回は「コンカフェで知り合った、愛情に飢えている20代女性コンカフェ嬢」の例です。

【生活環境】
・コンカフェで鬼出勤して働いている
・SNSでは「もっと私のこと見て~」「私以外見ないで(涙)」といった発信内容が多い。愛されたい欲が強そう
・親元を離れて現在は一人暮らし。

【なぜ、愛された意欲が強いのか…?(愛情飢餓感)】
・幼少期に両親が離婚。妹がいる
・父親は裏社会?っぽい感じで働いている人らしい。一部の指がないとか
・母親から虐待を受けていた。あまり両親から愛されたという実感がない
・その両親から愛されたという実感がない「愛情飢餓感」を埋め合わせようと、コンカフェで働いて、お客様に「推されている」ということに満足している様子。
・ただし父親が離れていった、母親から虐待しているという経験があることから「私のことを推していた人が離れていく」ということに、とてつもない恐怖を感じている様子。メンタルは安定していないことも多い。

【このような顧客に提供して方が良いこと(私の考え)】
・相談者が「愛情飢餓感」「愛情に飢えている」ことに対して、理由を知りたかったり、愛情飢餓感を解決したい気持ちが強い場合は、幼少期から現在までの経歴を振り返り、理由をできるだけ明確にする
・愛されなかったという気持ちに対して、しっかり共感する
・愛情飢餓感を持つ人は、1つのことに依存しやすい場合もあるため、依存しすぎない考え、複数の依存先を持つ、といった知識・ヒントなどを提供する。

【↑これらの私の推測から、商品作りに活かせそうなこと】
・少しニッチかもしれないが「愛情に飢えている人」「愛情飢餓感」で悩む人は一定数いるので、これを専門にしたサービス作りは、ターゲットが明確で良いかも
・「愛情飢餓感」×「恋愛」という組みあわせは、ココナラでは需要が見込めるんじゃないか?
・一方で「愛情飢餓感」を埋め合わせたい気持ちが強い人は、こちら側が少しでも優しい言葉をかけてしまうと、依存されてしまうリスクもある。距離感の保ち方が難しい。電話相談であれば、物理的な被害を受ける可能性は低いが、少しでも「この人も結局私に愛情を注いでくれない」という感情を与えてしまうと、低評価を貰うリスクあり。慎重に対応必要か

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