【商品一覧の魅せ方】名前は7文字以内でどんな人か伝わる工夫をしよう!

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ビジネス・マーケティング
ココナラ電話相談サービスを出品している、たっくんです。
電話相談サービスで購入率を高めるコツや、
お客様に向き合う際の考え方を
下記サービスでお伝えすることができます。
評価などもご覧いただき、
私に価値を感じていただけた方は、
お気軽にご連絡ください!
私は、ココナラ電話相談でお客様を獲得するためには、
「自己開示をして類似性・相補性を感じさせる」
ための工夫が必要だと考えます。
人と仲良くなる、人に頼りたくなる、人と繋がりたくなるなど、
人と接したくなる理由は、
✅類似性
✅相補性
主にこの2つの理由が大きいと考えており、
「類似性」「相補性」の効果を働かせるためには、
「自己開示」が重要だと考えます。

【人が近づく理由】自己開示をして、類似性・相補性を働かせる


ココナラでサービス一覧を表示すると、

✅サービスタイトル
✅サービス補足説明
✅名前
✅サムネイル(画像)
✅価格

が表示され、自分のサービスを購入してもらう確率を高めるためには、
これら5つに対して工夫が必要です。

この記事では、「名前」に関する工夫について、
私の考えを記載します。

サービス一覧で表示されるのは7文字まで

ココナラで名前は20文字以内で設定できますが、

サービス一覧で表示されるのは7文字までです。

【例】
・実際の名前 「ひろゆき☆相談歴20年の心理カウンセラー」
・サービス一覧の表示「ひろゆき☆相談…」

7文字以内に自分の特徴(経験・実績など)を見える状態にしよう!

【例】
・実際の名前 「ひろゆき☆相談歴20年の心理カウンセラー」
・サービス一覧の表示「ひろゆき☆相談…」

「ひろゆき☆相談…」というサービス一覧に表示される7文字を見た場合、

私は「相談してくれる人かな…」と気になるため、
表示の見え方は悪くはないと思います。

私は、ココナラ電話相談でお客様を獲得するためには、
「自己開示をして類似性・相補性を感じさせる」
ための工夫が必要だと考えます。

より徹底的に、具体的にこの工夫をする場合は、
あなたの経験や実績を、
具体的な名前や数字を使って
7文字以内でできるだけ表示させると効果的だと考えます。

私の改善案は

【例】
(改善前)
・実際の名前 「ひろゆき☆相談歴20年の心理カウンセラー」
・サービス一覧の表示「ひろゆき☆相談…」

(改善後)
・実際の名前 「心理相談20年のカウンセラー☆ひろゆき」
・サービス一覧の表示「心理相談20年…」

…いかがですかね?

私は「心理相談20年…」の方が、経験が具体的に伝わって好みです。

「ひろゆき」など、ご自身の名前を大事されている方は
誠に申し訳ございませんが、
お名前なんて、他の人と識別できればそれでいいですし、

クリックされてから覚えてもらうのでも遅くはないと思います。

多くの出品者は「名前」「肩書き」
この2つの要素をお名前に入れていますが、
肩書き、名前という順番でも問題ないと思います。

本当にお悩みを抱えている方が相談したい場合は、
資格者や相談経験が豊富な方に頼みたいと思う方が多いでしょうし、

雑談や愚痴聞きしたい方は、
同じような経験や性格の方とお話したいと考えるでしょう。

「類似性」「相補性」を見た方にできるだけ感じさせるためにも、
「名前は7文字以内に情報を詰め込む」

これを意識してみてください。


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