『親を反面教師にして子育てしていたら、少しずつ「自分育て」になっていた』

『親を反面教師にして子育てしていたら、少しずつ「自分育て」になっていた』

記事
コラム
以前も書いたこのテーマ。
だけど、
今あらためて言葉にしてみたいと思いました。


子どもの頃、私がずっとほしかった言葉がある。

「ありがとう」って言ってもらえること。

「ごめんね」って謝ってもらえること。

親にされたくなかったこと、

されて嫌だったことを思い出しながら、

「私は、こうしたい」

と思う育て方を選んだ。


・私がされて嬉しいと思うことを、行動した

・自分がほしかった言葉を、子どもに伝えた

・あの頃の私が認めてほしかった部分を、

ちゃんと言葉にして伝えた


干渉しすぎず、突き放しすぎず、

適度な距離で見守りながら──

でも、

困ったときにはいつでも

「ここにいるよ」とそばにいた。

そして最後に、心から伝えた。

「あなたは、そのままでいいんだよ」

……それは、

ほんとうは子どもの頃の「私」が、ずっと聞きたかった言葉だった。


今、子育てに不安を感じているママさんへ

あなたが、子供の時やってほしかったことを

子どもたちにしてあげてください。

“大丈夫だから”

それでも、不安になってしまったら、私に話して下さいね😊

お待ちしています。








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