ゲームやネットの『もう少しだけ』に負けない方法

ゲームやネットの『もう少しだけ』に負けない方法

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コラム
やめどきが見つからないとき、どうしていますか?
私自身、「やめどき」がわからなくなることがたまにあります。特にネットサーフィンやゲームなど、つい時間を忘れて没頭してしまうことがあるんです。

ゲームの場合
ゲームに関しては、単純であればあるほどやめにくいと感じています。なぜなら、一回のプレイが短時間で終わるため、負担が少なく「もう一回だけ」と繰り返してしまうからです。その結果、気づけば寝る時間が削られ、翌日の体調に影響が出ることもありました。
そこで私は、やめる方法として「タイマーをセットする」ことにしました。
タイマーが鳴ったら強制的に終了する。やめ方もシンプルです。これを続けた結果、ゲームをほとんどしなくなりました。育児で忙しいことも一因ですが、こうしたルールを設けたことでゲームとの付き合い方が改善されたと感じています。

ネットサーフィンや動画の場合
一方で、ネットサーフィンや動画に関しては「情報収集」という必要性もあるため、完全にやめるわけにはいきません。それでも寝る間を惜しんでしまうことがたまにあり、その翌日に体調を崩し、イライラしやすくなる自分に後悔することがありました。

私が試したこと
タイマーの活用:ゲームと同じようにタイマーを試しましたが、途中で強制終了というわけにいかず、効果が薄いと感じました。
アプリでの制限:様々な制限アプリを試しましたが、仕事で不便になるなどの問題があり、続けられませんでした。
それでも試行錯誤を続けた結果、頻度を大幅に減らすことができました。その鍵となったのは、自分にとっての「やめられない理由」を理解し、「やめる」のではなく「うまく付き合う」方法を見つけたことです。

うまく付き合うための工夫
私の場合、ネットサーフィンや動画は情報収集を兼ねているため、次のような工夫をしました。

・必要以上に罪悪感を抱かない
・普段から時間を確保し、日中に楽しむ
・夜更かししそうなときは翌日の予定を減らす
・他の楽しい時間を増やし、心を満たす
これにより、ネットサーフィンや動画の日常の取り入れ方を見直し、自分を癒すための時間として捉えられるようになり、満たされた感覚を得ることができました。

心の満たし方を見つける
やめどきがわからなくなるとき、もしかすると「心の満足感」が足りていないのかもしれません。やめたいけれどやめられないと感じる行動は、自分からのサインかもしれませんね。

もし、心の満たし方を探したいと感じたら、カウンセリングで一緒に方法を見つけてみませんか?
心がゆったりした自分を取り戻すためのヒントが見つかるかもしれません。

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