冬が嫌いだった私に、訪れた変化

冬が嫌いだった私に、訪れた変化

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コラム
1日の日照時間が短くなり、風が冷たくなり、地面にはたくさんの落ち葉が広がっています。かつて私は冬が好きではなく、「あぁ、またこの季節がやってきた」と悲観的に感じることが多かったのです。ですが、今年は少し違います。子どもと一緒に冬の訪れを楽しんでいる自分がいます。

子どもに語りかけるとき、私の中には「新しいものを発見した時のわくわくを共有したい」という思いしかありません。それが自然と自分の冬への印象をも変えてしまったのです。冬そのものは変わらないのに、受け止め方ひとつでこんなにも感じ方が変わるものかと、自分でも驚いています。

「事実」と「気持ち」、「考え方」と「行動」は互いに連動しているようで、実は切り離すことも可能です。同じ出来事でも、どう感じるか、どう考えるかは人それぞれ。たとえ同じ経験をしても、それに対する思いや受け止め方が異なるのは自然なことです。

だからこそ、言葉を交わすことがとても大切になってきます。どんなに親しい間柄でも、同じ出来事を共有しても、お互いの気分や考え方が一致するとは限りません。それでも、「そんな風に考えたんだね」「そんな気持ちになったんだ」と相手の違いを楽しむことができれば、日々の中に新しい発見や喜びが増えていくのではないでしょうか。

過去の自分が感じたことも、今では同じように感じないかもしれません。これも、自分の変化のひとつです。自分の変化を受け入れることや、ありのままを受け止めることは、簡単なことではないかもしれません。でも、そんな時こそ、カウンセリングを利用してみてはいかがでしょうか。

「変わらない自分が嫌だ」
「大切な人なのに相手を理解できず、もどかしさを感じる」

そんな思いを抱えたとき、カウンセリングで一緒に分かち合いましょう。言葉にして話すことで、自分の考えや気持ちを客観的に見つめ直し、整理することができます。そして、自分を理解し、相手を理解する一歩を踏み出すためには、少しの勇気が必要です。

私がじっくりお話をお聴きしますので、安心してご相談ください。あなたの心が少しでも軽くなりますように。
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