(いつもきつそうに電話もすぐきってしまう母が、その日はいつになく明るくお話ししてくれ、幸せいっぱい からの続きです(*´ω`*))
嬉しくてふわふわしながら帰りかけると、担当のリハビリの先生がちょうどこられ声をかけてくださいました。
「お母さん、今日は顔色も良く調子良かったみたいですね。リハビリ室に車いすで連れていく時、脇にお札(水上観音寺のご住職様が下さった病気平癒のお札 20cmくらい)を挟んで行こうとするので (そんな大きいの折れ曲がりますよ)と言うと、小さなお守りをしっかり持っていかれてました。
そういえば。。ずっと寝てばかりいるから仕方ないのでしょうが、時々わからないことをおっしゃいます。
(お坊さんがおったよ)と。
(ここは病院ですからお坊さんはいませんよ。しっかりしないと娘さんが悲しみますよ!)と言うと(ああ。。ごめんごめん)って言ってました。」
などと話してくださいました。
帰ってから、「お坊さん」というのが気になりネットで検索してしまいました。
いろいろありましたが、生死にかかわる出来事があるかも とか。。 ネガティブなことばかりが出てきます。
やっぱり お坊さん=お葬式 なんでしょうか((+_+))
お母さん死期が近いからそんなの見るんやろか。。と背中を凍らせながら、翌日仕事に向かいました。
当時の私の係長さんは、私よりも年下ですがとても頼りになるし熱いハートと優しい心をもった素敵な女性。
笑いのセンスも抜群で、いつもお腹どころか背中の筋肉が痛くなるほど笑わせてもらってました。
母が倒れた時からとても心配してくれていて、母のことでお仕事お休みさせてもらう時も、私の気持ちを労わってくれるお言葉と私の休み中のフォローまでしてくださるスーパー係長さんでした。
お仕事中もあまりにも私の心がお坊さんで一杯だったので、係長に昨日のお話しをしました。。
そしたら係長が「それ!絶対いい知らせ!」と力強くおっしゃるのです。
へ?なんで?とハテナでいっぱいの私に、係長のお婆様のお話をしてくださいました。
つづきます~♡
愛する皆さまいつも読んでくださりありがとうございます(*´ω`*)