引き寄せはイメージ力が9割

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最近よく聞く「引き寄せの法則」

その方法は、言葉にするといたってシンプルで、

【自分の叶えたい現実と同じ感情になる】

たったこれだけ。

例えば、
ハワイに行きたいなら
【ハワイに行った時と同じ感情になる】

そうするとその感情と波動が合致した現実が
引き寄せられる、というもの。

これが簡単なようで難しい。
だって「今」が違うんだから。

すぐにできれば誰でも成功してますよ、
と言いたくなりますよね。笑

そう、いかにイメージができるか、
脳をだますことができるか、なので

想像力が9割。

本当にそのつもりになる、
その状態になる、
という段階までいかないといけない。

う〜ん、難しい!


で、僕がこれが使えるのではないか?という持論が
コーチングでよく使われる「VAKモデル」

Vは視覚(Visual)、
Aは聴覚(Auditory)、
Kは体感覚(Kinesthetic)のことで、

人によって情報を処理する優位感覚が違うというもの。

例えばVタイプだと、色や形に敏感で、
イラストや図表などで視覚的に捉えることを好む。

Aタイプだと、音や言葉に敏感で、
会話での情報を得ることが得意で、
音楽を聴きながら学習すると集中力が上がる。

Kタイプだと、身体感覚が敏感で、
触ったり、嗅いだりすることでの情報を
得ることが得意で、経験から深く学ぶことができる。

これは、他人とのコミュニケーションの向上に
よく使われますが、

「引き寄せの法則」の想像力を高めることにも
使えるのではないだろうか…!

例えば、
Vタイプだと、ハワイの写真を眺める、YouTubeを見る
Aタイプだと、ハワイの音楽を聴く、波の音を聞く
Kタイプだと、プルメリアの香りを嗅ぐ、フラワーレイをかけてフラダンスを踊る


あと最後に、引き寄せに必要な残りの1割は、
決断すること。

「ハワイに行く」


これで実際にハワイに行けました。

ぜひ、トライしてみてくださいね。
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