毒親との関わりで大切な考え方。

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コラム
進学や就職、交際関係などに口出しされた。

親の希望や意見を優先されて、自分の希望を聞いてもらえない。

「お金をかけて育ててやったのに」などと罪悪感を与えてくる。

親と関わると、何かモヤモヤしたり
意見の食い違いでぶつかることが多かったりと
仲良くしたいのにできない親子関係にお悩みの方へ
気が合わない親との関わり方について書いていきたいと思います。



親との関係について悩みがある方のほとんどは
顔を合わせても不愉快な思いをすると分かっていても
「親だから」という理由で
憂鬱な思いをしながらも
定期的に顔を合わせたり、何かのイベントには会いに行っていたりします。


親を大事にすることや
育ててもらった恩返しをすることはいいことなのですが
この「親だから」という言葉は
毒親の元で育った愛着不全の方にとって
「離れたくても離れられない」という苦しみを意味するもの。

顔を合わせる度に「私は愛されない」という思いを強め
同時に「いつか分かってもらえる」という期待を持ち続けてしまうのです。


そんなあなたに大事にしてほしいのは
「親は血の繋がった他人である」という考え方です。

とても冷たく感じるかもしれませんが
この言葉に寂しさや罪悪感を感じてしまうのであれば
あなたは親とのいい距離感を取れていない可能性があります。

本来、完全依存していた子供の頃から
思春期を迎えて自立をしていく中で
親以外の場所や人に依存先を移していくことが望ましいのですが
毒親育ちの方は、人間関係が苦手なことが多く
他者と深い関わりを築くことがでずにいます。

その為、いつまでも親に依存したまま
離れることに不安を感じるのです。


例え親子であっても一つの人間関係であり
辛い思いや傷つくことがあるのであれば距離を取り
このような状況から自分を守ることも必要です。

そして本当の親離れを果たし
あなたが主役の人生を歩んでいくことで、毒親育ちから卒業できます。

もしあなたが毒親に悩んでおられるなら
一度ご相談くださいね。



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