幸せになれない相手を選んでしまう心理。

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コラム
幸せになれない相手と聞いて浮かぶのはどんな人ですか?

✔️ 浮気を繰り返す人
✔️ 既婚者で離婚する気がない人
✔️ あなたへの暴力や暴言がある人
✔️ 体の関係はあるのに付き合ってくれない人
などなど

こんな相手との恋愛はダメだと分かっているのに
なぜか強く惹かれてしまい好きになってしまう人が
少なからずいらっしゃいます。

「頭では分かっているのに、気持ちが抑えられない」
「離れようとしても連絡があると戻ってしまう」

そんな自分にも嫌になる。

周りからは「そんな人やめときなよ。」と言われるし
そんなことは分かっている。

でもどうしても離れられない。


その原因は弱さではなく
”愛のリベンジ”をしていることにあります。

幼少期に親から否定されたり責められて育ってきた人は
「自分はダメな存在なんだ」と信じ込んで
自分に自信がなく、自己嫌悪するようになり
そんなダメな自分を証明するかのように
幸せになれない相手を選びます。

そして幼少期にもらえなかった親からの愛を
相手からもらいたい一心で
理想を相手に写し、期待をして離れられなくなるのです。

これを心理学では”投影”と呼び
自分の理想の相手像を求め続けることで”愛のリベンジ”を図り
愛してもらえない相手を選び続け
「自分は愛されないダメな存在だ」という信念を強化してしまいます。

これが愛着不全さんの恋愛の特徴です。


お互いに愛し愛され、幸せになれる相手を選ぶには
”愛のリベンジ”を止めること。

そのためには、
まだ気づいていないあなたの価値に気づき
「私は人の喜びになれる存在だ」と感じられるようになると
それを証明してくれる相手を選ぶようになります。


私たちは、面白いほどに
自分が信じているものを証明するように生き
その信念を強化するように物事を選んでいます。

あなたがもし
「分かっているのに離れられない」と思っているのなら
一度ご相談くださいね。


















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