「愛されたい」の心理。

記事
コラム
パートナーから「愛されたい」と思うのは
誰にでもあることで
決して悪いことではありません。

人は愛されることで安心できますし
「愛されている」と感じるからこそ
その人に心を開き
どんな自分でも受け入れてもらえるという
唯一無二の関係に繋がっていきます。

ですが、パートナーシップには
どちらかがリーダーシップを握り
関係を進めていかなければならない場面が
何度もあります。

喧嘩してどちらも維持を張って
「絶対謝ってやらない!」と膠着状態になっていても
「私も悪かったしな」と先に謝ることだったり

彼の愛を信じるころが怖くて
心を開くことができず関係が進展しないのであれば
勇気を出して本心を話すことだったり
あなたの愛で関係が深まっていくことがあるんです。

でも、二人が行き詰まってしまったとき
「相手から動いてほしい」と受け身になってしまうのは
「私にはそんな力がないから」と思い込んでいるあなたがいて
「私にはこの関係を動かす力はありません」と
最初から白旗を上げてしまっているから。

「私はこんなに非力なんだから
あなたが動いてくれないと何もできません」

この思い込みには
まだ心が大人に成長しきれず
幼い頃に求めていた親への欲求を
彼に求めているという心理があります。

二人が対等で手を取り合い
深く繋がり合うためには
「愛されたい」から「この人を愛する」に心を成長させ
受け身ではなく
リーダーシップが取れるあなたになっていきましょう。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら