それ、モラハラじゃないですか?

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コラム
ご相談の中で結構あるのが
「モラハラかどうか分からない」という方がいらっしゃいます。

「モラハラ被害を受ける人ってなんで逃げないの?」

「モラハラされるとすぐに分かるのでは?」と思うかもしれませんが
ある一つの特徴をお持ちの方においては
モラハラに気付けなかったり
モラハラなのかどうか判断がつかない場合があり逃げられなくなるんです。

その特徴とは

自分責めの癖があること。

心理学では自己否定といい
何かにつけて自分を責めたり否定してしまうので
相手から酷い言葉を投げられても
「自分が悪いから」と思ってしまうんです。


モラハラは相手に対して支配的で
「お前は本当にダメだ奴だ」などの人格否定や
「お前には何もできない」などの過度な批判の他に
無視や完璧を求める過度な期待などの精神的な攻撃があり
相手の自尊心や自己肯定感をどんどん奪う行為です。

ですが、自己否定が強いと
どんなに酷い言葉や態度に傷ついても
「でも自分も悪いところがあるから」と我慢してしまいます。


ここで大事なのは
モラハラ行為と自分の落ち度は全く別物だということ。


どんなに自分に落ち度があっても、
人格否定されてもいいことにはなりません。

料理が下手でも
掃除ができていなくても
凹みやすい性格でも
モラハラを受けるに相応しい理由にはならないのです。


もしこれを読んでくださっているあなたが今
相手の酷い言葉や、精神的に辛い態度を取られて苦しいのであれば
今一度、
「モラハラされるに相応しいのだろうか」と考え直してみてください。

もし、判断がつかないのであれば、一緒に答えを見つけましょう。


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