ローカル処理の生成AIについて近日Windows11でリリース(24H2)されますが、これについて、ハードウェア要件は?とCopilot先生にきいてみました。
質問)
Geforce GTX1060 搭載PCでCopilot+で機能をつかったときタスクマネージャ上GPUが反応していないように見えるのですが、これはGTX1060がCopilot+に対応していないからでしょうか?
先生)
GTX 1060は、現在のCopilot+には対応していませんが、近い将来にGeForce RTX GPUがCopilot+に対応する予定です. Copilot+は、高性能なグラフィックスカードを備えたデスクトップ向けPCで利用できるようになります。具体的には、GeForce RTXシリーズのGPUがCopilot+に適しています。これらのGPUにはNPUに近い動作が可能なTensorコアが内蔵されており、高いAI処理性能を発揮します。ただし、Copilot+のシステム要件にはDDR5またはLPDDR5メモリが必要とされているため、対応するPCのメモリーも考慮する必要があります。
結論からいっちゃうと、24H2は「対応しているけど」近い将来にハードウェア対応するらしい
でもDDR5対応が必要ってありますね。まじですか。じぶんDDR4なんですが。と、制約についてきいてみたら
先生)
メモリ容量:
Copilot+は大規模なモデルであり、多くのメモリを必要とします。DDR4メモリを搭載したPCでは、メモリ容量が不足する可能性があります。最低でも16GB以上のメモリが推奨されます。
んん?ってことは、32GBもDDR4ぶちこめばとりあえず使えるってことですね。なるほど。
で
先生)
総括すると、DDR4搭載のPCでCopilot+を使用する際には、パフォーマンスやメモリ容量、GPUの性能に注意する必要があります。DDR5メモリを搭載したPCを使用することで、Copilot+の動作を最適化できます。
ん。これはRTX5070あたりに換装視野に準備しますかね・・・あ、あかんPCIEがGen5だわ。RTX50x0は、RTX4070貯金しよっと。