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【節約術】これからパソコンは買いにくくなるのか?

年末はお休みの方も多いからか、ブログを閲覧くださる方も増えているようでありがたいです。TOP画はGeminiと対話して作成しました。パソコン用RAMの価格が上昇しています。生成系AIサービスの競争により、大量のRAMが必要になるといわれており、今後個人用パソコン向けの流通が後回しになるといわれているためです。正確にはRAMにも種類があり、DDR5が最新の規格であり、なぜかDDR4、DDR3までハードオフのジャンク品が買いあされれているとか。メーカーもRAMが調達できないからと、RAMやHDD、SSDのないベアボーンキットとして販売する例もあるようです。DDR5は比較的新しいため、まだ市場にはDDR4採用のパソコンもあります。ハードオフのジャンク品とはわけが違うので、まだ買いつくされてはいないようですね。また、LPDDR5Xという規格もあります。これはCPUとRAMがマザーボード上で一体となっているもので、メリットとしてはDDR5よりも処理速度が高速だといわれています。デメリットとしては、メモリの増設などを行うことができないというものです。実際にパソコンを買ってから捨てるまでの間に、メモリを増設する人がどれだけいるか。 そもそも保証も切れてしまいますし、気持ち的には不便だと思っても実際にやらないのであればあまり問題にならないかもしれません。ただし、これはごくごく一部の製品で今後はあまり使われなさそうです。希望に合っていれば選択肢の一つにすればよいし、増設を検討している人は間違って買わないようにするのがいいですね。年末年始に、自分の、家族のパソコン買い換えについてお話したりして、分
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おしえてCopilot先生!ーハードウェア要件について

ローカル処理の生成AIについて近日Windows11でリリース(24H2)されますが、これについて、ハードウェア要件は?とCopilot先生にきいてみました。質問)Geforce GTX1060 搭載PCでCopilot+で機能をつかったときタスクマネージャ上GPUが反応していないように見えるのですが、これはGTX1060がCopilot+に対応していないからでしょうか?先生)GTX 1060は、現在のCopilot+には対応していませんが、近い将来にGeForce RTX GPUがCopilot+に対応する予定です. Copilot+は、高性能なグラフィックスカードを備えたデスクトップ向けPCで利用できるようになります。具体的には、GeForce RTXシリーズのGPUがCopilot+に適しています。これらのGPUにはNPUに近い動作が可能なTensorコアが内蔵されており、高いAI処理性能を発揮します。ただし、Copilot+のシステム要件にはDDR5またはLPDDR5メモリが必要とされているため、対応するPCのメモリーも考慮する必要があります。結論からいっちゃうと、24H2は「対応しているけど」近い将来にハードウェア対応するらしいでもDDR5対応が必要ってありますね。まじですか。じぶんDDR4なんですが。と、制約についてきいてみたら先生)メモリ容量: Copilot+は大規模なモデルであり、多くのメモリを必要とします。DDR4メモリを搭載したPCでは、メモリ容量が不足する可能性があります。最低でも16GB以上のメモリが推奨されます。んん?ってことは、32GBもDDR4ぶ
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