【節約術】これからパソコンは買いにくくなるのか?
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年末はお休みの方も多いからか、ブログを閲覧くださる方も増えているようでありがたいです。
TOP画はGeminiと対話して作成しました。
パソコン用RAMの価格が上昇しています。生成系AIサービスの競争により、大量のRAMが必要になるといわれており、今後個人用パソコン向けの流通が後回しになるといわれているためです。正確にはRAMにも種類があり、DDR5が最新の規格であり、なぜかDDR4、DDR3までハードオフのジャンク品が買いあされれているとか。
メーカーもRAMが調達できないからと、RAMやHDD、SSDのないベアボーンキットとして販売する例もあるようです。
DDR5は比較的新しいため、まだ市場にはDDR4採用のパソコンもあります。ハードオフのジャンク品とはわけが違うので、まだ買いつくされてはいないようですね。
また、LPDDR5Xという規格もあります。これはCPUとRAMがマザーボード上で一体となっているもので、メリットとしてはDDR5よりも処理速度が高速だといわれています。デメリットとしては、メモリの増設などを行うことができないというものです。実際にパソコンを買ってから捨てるまでの間に、メモリを増設する人がどれだけいるか。 そもそも保証も切れてしまいますし、気持ち的には不便だと思っても実際にやらないのであればあまり問題にならないかもしれません。ただし、これはごくごく一部の製品で今後はあまり使われなさそうです。希望に合っていれば選択肢の一つにすればよいし、増設を検討している人は間違って買わないようにするのがいいですね。
年末年始に、自分の、家族のパソコン買い換えについてお話したりして、分からないことや気になることがある場合、ご相談に乗ることが可能です。電話サービス、ビデオチャットいずれもございますので、興味がある方は一度ご覧いただけると幸いです。