大切な人との別れ

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コラム
「大切な人との別れ」は、誰にでも必ず訪れます。
ここでいう「別れ」は 恋愛での ということではありません。

私たちの誰しもが「大切な人を失う」
もしくは「大切な人を残して先に旅立つ」ということを
経験しなければいけません。

それは「事故」という形で突然に、奪われてしまう場合もあるでしょうし
別れを意識しながら、残された時間を一緒に過ごす
ということもできるかもしれない。

戦後80年を迎えた日本では
「戦争などおこらない」と
考える方もいらっしゃるかもしれませんが
世界の現状をみると、「遠い異国でのできごと」だと
切り離して考えることは、できなくなってきました。

私には、仲の良いウクライナ人の友人がいます。
彼女自身は、仕事のため、祖国から出ているのですが
彼女の家族は、国にとどまっています。

先日、
彼女のお父様が、お亡くなりになりました。
電力不足により、エレベーターが動かず
自力では、病院へ行くことができなかったのです。
そのせいで処置が遅れてしまい
状況的にあきらめてしまったんだと
彼女は言っていました。

間接的ではあったにしろ
とてもやり切れない想いです。

どのような別れ方であっても、その時は必ずやってきます。


その「別れ」が突然であった場合には、特に
「もっと話しておけばよかった」
「もっと旅行に行っておけばよかった」
「もっと・・・」
「もっと・・・」と
後悔が残る

残された方に大切なことは
「故人の残した後悔」を考えるのではなく
あなたの「後悔」を残さないこと

その別れで「後悔」を残さないために
いま、この瞬間にあなたができること
やりたいことをやっておきましょう。

もしも、前回の「大切な人との別れ」で
あなたが「後悔」を残しているならば
それは、次にある「大切な人との別れ」ために
必要な学びであったのです。
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