「謝ったら死ぬ病気」のネット記事を拝見しました。自分にミスがあっても、絶対に頭を下げない人はいます。今こうして記事を書いている最中、何人かの顔が頭の中に出てきているほどに。
謝れない人は、webライティング業界にもいっぱいいらっしゃいます。ちょっとの実績で「私は凄いwebライターだ!」と、勘違いしている人に多い傾向です。そういう人ほど、自分のミスを絶対に認めません。困ったものです。
彼等が謝れない理由は、否定を極端に恐れているから。少しでも否定されたら、凄まじいほどに怒り出す人もいます。場合によっては取り返しのつかない事態を引き起こすことも。ここまで否定を恐れる理由は、自分の中にコンプレックスがあるからです。
コンプレックスは誰でも持っています。もちろん私も例外ではありません。ただ彼等の持つコンプレックスは、普通の人とは桁が違います。故に少しでも否定されたら、自分が◯されたぐらいの大ダメージを受けるのです。
ちなみに私の場合。何かあったら、速攻頭を下げて謝ります。なぜなら頭を下げて謝るのも、コミュニケーションの一種だからです。どんな理由があろうが、相手に迷惑をかけたのは事実。筋を通すために「ごめんなさい」と頭を下げまくります。
ココナラでライティング執筆案件受付中です。皆様何卒…何卒よろしくお願いしますm(_ _)m