LGBTカップルがマンション購入する話2

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前回の1から時間が空いてしまいました。
その間に無事に購入引っ越しが完了しましたので、今度はLGBTカップル以外でも必要になる経費、そして私たちがした失敗をお話させていただきます。
LGBTカップル以外でも必要になる経費などについては、専門の方のブログも多数ありますし、どの不動産会社へお伺いしてもわかるものなので、そちらは今回サラッと書かせていただきます。
記憶が飛んでいて記載損ねなどあるかもしれませんので、ご容赦ください。

前回LGBTカップルが別途用意するものとして
・もろもろ証明書の発行のためマイナンバーカードの取得
・パートナーシップ取得
・ローンの契約のために必要な公正証書の取得
・登記事項証明書の取得
それら取得に必要になる大まかな費用と取得方法、手順などを書かせていただきました。
※詳細は↓リンク先ブログより

では、実際に物件が決まった後、物件購入費用以外に必要な経費は?
となりませんか?私はなりました。けして湯水のようにお金が使えるほどの稼ぎではないので…ですので、その必要経費も物件費用に入れて合計このくらいになるようにしたいですと話して、実際に物件を探して、決める形となりました。
安い買い物ではないので、最優先はそこに住みたいか、住み続けられそうか…というところですが、人間が生きるにはどうしてもお金が必要になるので…
というわけで、お金の話をしましょう!

・仲介手数料(こちらは賃貸でも発生するので皆さんご存じだと思います)
・登記費用(こちらは物件の所有権を証明するためのもので、知識があれば自分でもできるかもしれませんが、世の中の大多数の方はそういった知識はないと思いますので行政書士さんへ依頼しましょう。)
・登記対応行政書士さん委託費用
・印紙税(各種契約書に貼られる印紙で、購入物件によって金額が変わります)
・固定資産税
・火災保険料(賃貸でも契約必須ですが、持ち家になるので長期の保険かつ賃貸のように別途大家さんが保険をかけているようなこともないので、それなりの金額のものになります)
・手付金(一般的に頭金と呼ばれるものです。昨今頭金0でも物件購入可能!などのうたい文句の不動産もありますが、ないよりあるほうが、競争相手がいる場合に有利になります)

あとは、引っ越し費用と新居のサイズに合わせてそろえる家具家電類でしょうか。
この辺りはもう交渉力とリサーチ力次第といったところです。
私もパートナーも収集癖のあるオタクなので、とにかくいらないものは早い段階から処分にかかりました…なんせ物が多く…
フリマアプリや中古買取ショップ、SNSを駆使して、資金に変えつつものを減らす方法をとったので、引っ越し費用の半分くらいは賄えたかなといったところです。
家電に関しては、幸いにも年末年始のセールを利用できたので、もともとほしかった家電を予定より安く購入できました。
※配達日が融通が利くケースがあるので物件は早めに決まったけど、引っ越しまで時間があるなどの場合は、セール時に配達日に融通が利くかたずねてみるのもアリだと思います。

と、ここまで、物件の費用以外に必要になるものを記載させていただきました。引っ越し費用などに関しては会社によってはクレジットカードなども利用できるケースもありますので、そういう点から引っ越し会社を選ぶのもありかと思います。

では、次は物件購入で私たちがした失敗についてお話します。


賃貸での引っ越し経験はあるとはいえ、自分たちの持ち物になるので見落としが嫌だなと思い、ネットなどで上がっている物件購入前のチェックリストなどを確認し、また購入の仲介をしてくれた不動産の担当の方にも一緒に確認をしていただいたにもかかわらず。そんな落とし穴あるとか聞いてないんですけど!案件でしたので、大半の方は大丈夫かと思うのですが、チェックしておいて損はない、部分になるのでよかったらご参考にいただけると嬉しいです。

一般的な確認リストから抜粋し受け渡し前の内覧で重点的に確認をするところは
・クロスに気になる汚れやシミ、ゆがみやヒビはないか
・壁や天井に水漏れなどのシミがないか
・ドアや窓の閉まり具合は悪くないか
・ベランダの手すりなどにサビがないか
・水回りにカビなど発生していないか
という点かと思います。
もちろん上記は私たちも確認をしました。
別途、管理外観周りも確認をしたのですが、入居後に発覚したのが
受け渡し前まで、リフォーム時に張ったであろう養生テープがしてあった玄関のドアスコープが壊れていたのです。
また、それとは別におそらく経年劣化だと思うのですが、インターホンも壊れていました。
どの物件確認のチェックリストにもインターホンの確認なんて書いてないですし、そもそも共用部分なのでダメなら管理会社へと言われたのですが、なんとびっくり、購入物件インターホンの親機は管理会社管理ですが子機は購入者の所有物扱い!もともとの売り主が確認を怠っていて、インターホンなのですべて管理会社だからとこちらに購入前に報告をしなかったのです。
その他、物件状況報告書には記載のない自治体が存在してぉいk、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、おり強制入会だったりと寝耳に水。
あとで確認をしたところ、私が購入した物件のリフォームは売り主の不動産会社がしたそうなのですが、管理会社・管理人さんどちらからも非常に印象が悪く、あなたたちには関係ないし申し訳ないけど、あそこの不動産会社すごく印象がわるくて...とのこと。
せっかく買ったおうち、最初からケチがついたようで、すごく悲しかったです。
※ちなみにこの件、私もパートナーも女性だからと馬鹿にされているようで、今も売り主の不動産会社へ対応連絡をしています。拉致があかないのでGW開けには消費者生活センターか全宅保証案件かな!と思っています。

女性同士のカップルさん、購入仲介の不動産はあまりカップルが女性同士でも男性同士でも同性カップル対応されているところで、差をつけることはないようですが、売り主になる不動産会社は別です。
購入後の対応になってしまう方が圧倒的にめんどくさく手間なので、もし物件の購入を検討しているのであれば、内覧の時に押せるスイッチは片っ端から押す!インターホンも2人で内覧している場合は外と中で押して会話をしてみる!など、しつこいくらい確認をしてください。可能でしたらマンションの管理会社へ購入仲介の不動産から問い合わせと確認が可能か聞いてみて下さい。
私たちのように、買った後に残念な思いをされるカップルさんが減ればいいなと思います。



※私自身の購入体験に基づいてのブログですので、不動産会社さん、銀行、公正役場、行政書士さんによっては異なることもありますので、あくまで参考として頂けますと幸いです。
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