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彼女とのデート2日目は、「益子陶器市」へ。

私の地元にも窯元はたくさんあるけれど、昔から心惹かれるのは 益子焼のデザイン。だから、初めての益子陶器市に行けると分かった瞬間から、もうテンションが上がりっぱなしでした。ものすごい人!広すぎるエリア!連休ということもあって、とにかく人の多さにびっくり。エリアも広大で、ゆっくり一つひとつの作品を見られないのが少し残念だったな…😢でも、彼女と「これかわいいね」「この色好きだな」って話しながら歩く時間は、どれもあっという間で、楽しくて、心が満たされていく感じでした。行く先々で漂ってくるいい匂いに誘われて、ふたりでちょこちょこ食べ歩き。途中で、彼女がそっと手を伸ばしてきたのに、私の方がまだ心の準備ができてなくて、思わず手を振りほどいてしまい…その瞬間から、胸の奥がチクリと痛くて。後から申し訳なさが押し寄せてきて、「なんであんなことしちゃったんだろう」って何度も思った。人混みの中でも、さりげなく道路側を歩いてくれたり、私が気づかないうちにリードしてくれていたり。“どっちが年上なんだ”って思ってしまうくらい、彼女のちょっとした仕草が嬉しかったな。楽しいだけじゃなくて、彼女の優しさに触れるたび、心が少しずつ近づいていくのを感じた日でした。※過去の思い出記事です
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アプリで出会った彼女と迎えた、はじめての日。

アプリで知り合ってからずっと、電話とLINEだけでつながってきた私たち。やっと「会える」と決まった日から、胸がずっとドキドキしていました。待ち合わせは駅。同じ場所にいるのになかなか見つからなくて、電話しながらずっとウロウロ…やっと会えた瞬間、なんだかくすぐったくて、それだけで今日が特別な一日になる気がしました。【織姫神社へ】色とりどりの鳥居の向こうに広がる景色。「夜はもっと綺麗なんだろうな…」と想像するだけでワクワクする場所でした。【夜ご飯は、銀釜の釜飯】ふたりで食べた釜飯が、とにかく美味しくて。こんなふうに、同じものを「美味しいね」って言い合える時間が嬉しかった。【あしかがフラワーパークへ】今日のメイン。ライトアップが本当にきれいで、「帰りたくないな」と思うほど、夢みたいな時間でした。↓ 私の後ろ姿彼女と一緒に過ごした時間は、穏やかで、楽しくて、あたたかくて。心に深く残る一日になりました✨※過去の思い出記事です
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2泊3日の旅も終わり…

彼女との時間は、楽しくて心地よくて、本当にあっという間の2泊3日でした。遠距離は…やっぱり別れが寂しすぎる😢朝の時間は「高倉町珈琲」で、飛行機の時間までのんびり朝食。羽田空港まで送ってくれた彼女。ランチは「黄金色の豚」のとんかつ定食。サクサクでやわらかくて美味しかったー。あいにくの雨だったけど、眺めがよくて、しっとりした景色もなかなか良い感じでした😊保安検査場の入口まで一緒に来てくれて、いきなりギュッとハグ。人も多くて、ちょっと恥ずかしかったけど、そのハグが嬉しすぎて、恥ずかしさだけグッとこらえました。※過去の思い出記事です
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LGBTカップルがマンション購入する話2

前回の1から時間が空いてしまいました。その間に無事に購入引っ越しが完了しましたので、今度はLGBTカップル以外でも必要になる経費、そして私たちがした失敗をお話させていただきます。LGBTカップル以外でも必要になる経費などについては、専門の方のブログも多数ありますし、どの不動産会社へお伺いしてもわかるものなので、そちらは今回サラッと書かせていただきます。記憶が飛んでいて記載損ねなどあるかもしれませんので、ご容赦ください。前回LGBTカップルが別途用意するものとして・もろもろ証明書の発行のためマイナンバーカードの取得 ・パートナーシップ取得 ・ローンの契約のために必要な公正証書の取得 ・登記事項証明書の取得それら取得に必要になる大まかな費用と取得方法、手順などを書かせていただきました。※詳細は↓リンク先ブログよりでは、実際に物件が決まった後、物件購入費用以外に必要な経費は?となりませんか?私はなりました。けして湯水のようにお金が使えるほどの稼ぎではないので…ですので、その必要経費も物件費用に入れて合計このくらいになるようにしたいですと話して、実際に物件を探して、決める形となりました。安い買い物ではないので、最優先はそこに住みたいか、住み続けられそうか…というところですが、人間が生きるにはどうしてもお金が必要になるので…というわけで、お金の話をしましょう!・仲介手数料(こちらは賃貸でも発生するので皆さんご存じだと思います)・登記費用(こちらは物件の所有権を証明するためのもので、知識があれば自分でもできるかもしれませんが、世の中の大多数の方はそういった知識はないと思いますので行政書士さ
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LGBTカップルがマンション購入する話1

私には10年以上一緒に住んでいるパートナーがいます。同棲する前の期間を含めると15年以上の付き合いになります。そしてコロナを機に私は仕事を在宅へ切り替えました。そんなこんなで過ごしている中で、ちょうど現在の住まいの賃貸契約更新のタイミングが重なりそろそろ引っ越すか?とパートナーと相談をしました。在宅に切り替えたことで私の収入が上がっていたので、もう少しランクのいいところへ引っ越しもアリだなと思いパートナーへ相談をしました。そして相談をしている最中だったと思います。SNSで年齢が上がると賃貸契約更新がしてもらえなくなる、家を借りることも出来なくなると知りました。年齢が上がり収入源確保が難しくなればそれもそうだろうと想像は出来ることです。では、このタイミングで賃貸→賃貸へ引っ越すのではなくマンション購入するのもアリなのでは?と相談をしました。そこでダメ元で調べてみたところ首都圏であれば同性パートナーの住宅購入支援をしている不動産がいくつかあることを知りその内2カ所へ連絡をしてみたのです。一つはスーモこちらは皆さんご存じ全国展開の大手不動産ですので地方でもオンラインなどで同性パートナーの住宅購入支援をしています。ただ、スーモさんは同性パートナーの住宅購入支援は新築のみなので私たちは最初の問い合わせでの確認で辞退をしました。もう一つはホームズこちらも全国展開でオンラインでも住宅購入支援をしています。ホームズさんも本来は同性パートナーの住宅購入支援は新築のみなのですがお電話で問い合わせたところ中古マンションでも支援可能かつ、対面でお話をいただけるとのことでしたので、こちらでお願いをしまし
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