レベルウェーブのバージョンについて

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レベルウェーブのバージョンについてご質問をいただくことがよくあるため、記載いたします。

レベルウェーブには、実は「バージョンが2つ」存在します。
製品のリニューアルに伴い、従来版と最新バージョンのモデルが存在するということです。
従来版レベルウェーブはリニューアル前のタイムウェーバーで、オプションで追加購入した人のみが持っているモジュールです。(このモジュールだけでウン十万円します;)
また、タイムウェーバーはアップデートできるため、新しく購入しなくても内容を常に最新版にバージョンアップが可能です。

アップデートにより、全体的な更新がありますが、ここではレベルウェーブにフォーカスして書いていきます。

私が使用しているものは「従来モデル(旧バージョン)」です。
(最新版をあえてアップデートしておりません)

従来のモデルには、「約1億2000万件」の膨大なデータベースが搭載されており、「Resonance amplification(共鳴増幅)とResonance interruption(共鳴遮断)」の2つのカテゴリに分類されておりました。
一方で、新しいレベルウェーブはカテゴリー分けがなく、「8万9181件」のデータベースの仕様となっております。

大幅に進化したタイムウェーバーですが、その道のりには少しドラマがあります。

2022年のサマーセールの最中、
突然の販売終了。

予告も説明もなく発表され、多くのユーザーや、これから購入を検討していた方々にとっては衝撃的な出来事でした。

日本の代理店も当初はドイツ本社から詳細な説明がなく、

「???」

状態がしばらく続いたほどです。

その後、ドイツの本社からのリモート説明会が開かれ、私もそこに参加することにし、理由が明らかになりました。
――販売国の拡大に伴い、各国の法律や制限の壁を考慮し、内容を大幅に見直す必要があったとのことです。

それからしばらくはタイムウェーバーの販売は休止。

ついに再販がはじまり、
生まれ変わった最新版タイムウェーバーは、内容も変わり、
波動の出方がよりマイルドに。
増幅がメインになりネガティブな情報が極力出ないよう設計されたとのことです。

その変化の中で、惜しまれつつ姿を消したのが「レベルウェーブ」。

タイムウェーバー史上、最もパワフルな波動調整とも称された機能であり、
その強力さゆえに、まずは外す必要があったのかもしれません。

しかしドイツ本社は、レベルウェーブを惜しむ声やどうなるのかについては、
「そんな貴重なものを持っている方は、素晴らしいことだ!」
と、なくなったことについてのネガティブな返しはなく、称賛する海外らしい陽気な回答。
――従来モデルの貴重さや価値は跳ね上がります。

アップデートもできるようになったのですが、それをすることで、もともと持っているレベルウェーブが使えなくなる。さらに、アップデート後はもとには戻せないため、レベルウェーブのことに関して当初はアップデートをしないよう、日本代理店よりアナウンス。

しばらくして、最新版ではレベルウェーブがオプションではなく定番機能として復活。
マイルド仕様に調整されたことで、標準搭載されたのでしょうか。
(レベルウェーブですのでその特性や目的の方向性は同じです!)
もちろん、どちらが「良い・悪い」とは単純に比較できません。
アップデートによる改善もあれば、法律や利権の関係で惜しくも削られてしまう要素もあるというだけです。
最新版を否定するつもりもありません。
アップデートする・しないは、その人の感覚や目的によって選べば良いと思っています。
私自身の考えですが、“変容”とは本来、膿を出してこそ進むもの。
新しく進む未来にいらないものは持ち越さないことだと思っています。
そしてネガティブな要素は大切な時期にこそ浮上してほしくないものですが、残っていることで肝心な時に足を引っ張ります。
人は生き方にも起承転結の流れ(周期)があり、運気によって起きる出来事、タイミングがあります。良い時期は出なかったり、なんとなく乗り切っていますが、運気が弱まる周期が巡ってきた時にネガティブな要素が現象化します。
占いや統計学を学んだことで、運気や出来事の原理を理解するようになり、レベルウェーブは「遮断・増幅」がありますが、その働きが「運気の流れを変えるモード」なのだと感じます。

レベルウェーブが一目置かれるようになったのは、これまで現象化が容赦なく起きた方が多いからでしょう。(販売当時は説明もあまりなく、認知度も低かったのですが、インパクトある体験談が多数浮上しとにかく話題を呼びました。噂が広がるうちに、そうした体験の数々がモジュールを説明する際の特徴として語られるようになり、現在の説明内容が形成されていった印象です。)

レベルウェーブは時間軸を広く見て起こりうる要素や原因を加速し、強制的に時間を巻いて起こさせることもします。

まるで、未来で起こるはずの出来事を“時間を巻き戻して”今に引き寄せるかのように…

良い出来事は喜びに溢れますが、ネガティブなことは、辛いですよね。

この現象がよく言われる、レベルウェーブをかけると危険と恐れられる一つでもあるのでしょう。

ですが、
それは本来、避けられない変化を“早めに見せてくれている”だけのこと。

起きる要因を持っているのであれば、
起きていない間は準備期間中なだけで、何もしていなければ時期と次節で起きるのは変わりません。それがない人は、レベルウェーブをかけても「なにもなかった」と感じるかもしれません。
むしろ浅い段階で表面化することで、深刻化を防いでくれている場合もあります。
実際、クライエント様の中にも「このタイミングで起きてよかった」と
後から感謝される方もいらっしゃいます。
もちろん、これは未来の話であり、結果論に対しての感想に過ぎず確証はありません。ですが、経験された方は強く実感されているようで、そう腑に落ちる感覚があるようです。
物事の大変さや起きることに対して納得や理解ができるということは、一回りも二回りも大きくなるのではないでしょうか。その認識が必要で、また違う難題が来た時の糧に必ずなると思っています。それが「起きることに意味がある」ということなのだと。

因果応報、輪廻転生といったように、私たちは良いこと悪いことも気づかされるようになっているし、繰り返す生き物でしょう。
気づきを得られる力や乗り越えれる力を持っていることは未来には必要と言えます。

ですが、大変な出来事真っ最中は、そんなこと考えられませんよね;;
起きたことに対しての後悔、レベルウェーブを恨み…
何かのせいにしたいし、逃げたくなりますね。((経験者
だからこそ納得し気づきの収穫が自分を大きくします。

また、タイムウェーバーをかけて、難なく回避したネガティブな要因は自身の原因でないものが考えられます。体験する必要のないものは波動調整によって、自然と浄化されていくのだと感じています。

人は、環境や関わる様々な人や物体に意図せず自然と影響を受けます。
受けるものすべてが試練でもなく、起きなくても良いものもあるわけです。
そうした不要な波動を、自動的に整え、取り除いてくれる――
それがタイムウェーバーの魅力であります。
波動に関してはまたの機会に書いてみようと思います。

けれど、どのようなバージョンであっても、
そこに込められた「意図」や「エネルギー」は、しっかりと息づいていると感じます。

ですが私は、深く広く波動を調整したいタイプなので、今も旧バージョンを大切に使用しています。

そして、なんと!
開発者マーカス氏によると、旧バージョンのレベルウェーブを“再び復活させる構想”があるとのこと!
それだけ完成度が高く、今なお多くのユーザーに愛されている証です。
さらに今後は、分析できるデータベースの数を“桁違いの規模”を更新する拡張を目指しているそう。
――それこそが、開発者マーカス氏の本意であり、進化への情熱なのだと思います。

今はまだ、従来のバージョンを使用していきますがこれからのタイムウェーバーの進化を楽しみにしています!


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