「無視」はコミュニケーションの1つです

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コラム
おはようございます。まろみです♪今日も暑い日が続きますね。
今日は予定がないので、家でまったり自分のしたい事をして過ごす予定です。

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コミュニケーションには
言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションという2つに
大別する事が可能です。
・言語的コミュニケーションは
「きちんと言葉を使ってコミュニケーションを取る事」で
・非言語的コミュニケーションは
「言葉を使わず表情や行動でコミュニケーションを取る事」です。
非言語的コミュニケーションが少し分かりづらいかもしれませんが
例えば、
会議の時に「これ違うんじゃない?」と思って周囲の同僚と顔を見合わせる。
これは顔の表情で相手と「違うんじゃない?」というコミュニケーションを
取っていますね?
言葉は使わないけれどコミュニケーションが成立しています。
これが非言語的コミュニケーションです。

ですので、非言語的コミュニケーションも立派なコミュニケーションの1つ。
有効的に活用している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、非言語的コミュニケーションの多用はあまりいいものではなくて。
なぜかというと言葉を使わないので
お互い推測でコミュニケーションのやり取りをしているから。
会議の一例だと分かりやすくていいのですが
例えば、自分の行動で突然周りから無視される事がありませんか?
これも非言語的コミュニケーションですよね。
周りから「あなたよくない事をしているよ」と教えてくれているのです。
でも、なぜ突然無視される様になったのか理由が分かりませんよね。

その時、皆さんはどの様にしますか?

「どうしたんですか?最近様子がおかしいですよね」と
言語的コミュニケーションを使って
周りに言えたら強いですが、それでも回答をもらえない場合が多いので
心を割って話せる同僚に聞いてみるという行動を取ると思います。
では、それが出来なかった場合はどうするか。
無視された時から遡って
なぜ自分が無視される事になったのか、その理由を探るはず。

実はその理由を自分で探る行動ってとても大事です。
ただ探るのではなくて分析をするのです。

問題の根本(理由)は何なのか。
そしてその根本を探り当てて
自分が悪いのか、相手が悪いのか、それぞれそう判断した理由は何なのか。
どうすれば解決されるのか、それとも解決が難しいのか。
感情を交えずこの問題に向き合って分析をするのです。

無視する人数が多い場合でも、無視する側が悪い事も多いですから
無視する人数って実は関係ないですよね。

この分析が出来ると気持ちが楽になります。
意地悪も分析して「これは違うんじゃないか」と伝える事が出来ますし
分析が上手になると
目的からは予想外ですが、仕事でもいい影響を与えますよ。


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