仕事ができる人は、会議前に9割決めている〜アイデアが出るチームを作る6つのブレスト術〜

仕事ができる人は、会議前に9割決めている〜アイデアが出るチームを作る6つのブレスト術〜

記事
ビジネス・マーケティング
会議で意見が出ない時、
昔の僕は「みんなもっと考えてほしいな」と思っていました。

でも今は、少し考え方が変わりました。

意見が出ないのは、
メンバーのやる気がないからではなく、
意見を出しやすい環境になっていないだけかもしれない。

そう思うようになってから、
プロジェクトの始め方をかなり変えました。

昔は、話しやすい人、接しやすい人、コミュニケーションが取りやすい人を中心にメンバーを選びがちでした。

もちろん、それが悪いわけではありません。

でも、同じタイプの人だけで集まると、
出てくる意見も、見える課題も、どうしても似てきます。

だから今は、できるだけいろんな役割の人、いろんな視点を持っている人を巻き込むようにしています。

特に大事なのは、プロジェクトが本格的に始まる前。

準備段階、相談段階、
「これ本当に進める?」というタイミングこそ、いろんな意見を聞いた方がいい。

そこで意識しているのが、ブレインストーミングのやり方です。

ただ集まって、
「自由に意見を出してください」
と言っても、なかなかうまくいきません。

大事なのは、まず評価を後回しにすること。

アイデアが出た瞬間に、
「でもそれは難しくない?」
「この観点では微妙かも」
と言いたくなることがあります。

でも、そこで評価を始めると、次の意見が出にくくなります。

まずは、出す。
広げる。
受け止める。

評価や判断は、その後でいい。

あとは、話すのが得意な人だけの会議にしないことも大事です。

全員がその場でスラスラ発言できるわけではありません。

だから、Zoomのチャット、ホワイトボード、スプレッドシートなどを使って、文字でも意見を出せるようにする。

これだけで、拾える意見がかなり変わります。

さらに、いきなり話し合うのではなく、まず各自でアイデアを書いてもらう。

その後に共有して、みんなで広げる。

この流れにすると、声の大きい人だけに引っ張られにくくなります。

そして、プロジェクトを進める時に欠かせないのがPDR。

Preparation:準備
Do:実行
Review:振り返り

計画を立てずに走り出すと、途中で止まりやすいです。

誰が何をするのか。
どこで詰まりそうか。
いつ見直すのか。
何を達成すれば前に進んだと言えるのか。

ここを決めてから動く。

正直、プロジェクトは始まる前にかなり決まっていると思っています。

最後にもう一つ大事なのが、役割を明確にすること。

人数が増えるほど、
「誰かがやるだろう」
が起きやすくなります。

責任者は誰か。
進行管理は誰か。
実行する人は誰か。
それぞれの目標は何か。

ここを曖昧にしない。

いい会議は、センスではなく設計です。

意見が出る会議も、
チームが動くプロジェクトも、
始まる前の準備でかなり変わります。

次の会議前に、ぜひ見返してみてください。

#仕事術
#ブレインストーミング
#会議術
#チーム作り
#マネジメント
#プロジェクト管理
#副業
#フリーランス
#仕事の進め方
#習慣化

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら