【メントレ】ライブを成功させたいなら、完璧な演奏は目指さないで!

記事
音声・音楽
アーティストメンタルサポーター、山口美智代です♪

こんな悩みを抱えていませんか?

・練習では完璧だったのに、なぜか本番でミスをする
・本番になると極度に緊張して、思うように体が動かない
・集中力が続かず、途中で心が折れそうになる

もし一つでも当てはまるなら、もしかすると「完璧な演奏」を目指すという考え方そのものが、あなたのパフォーマンスを邪魔しているのかもしれません。

今回は、なぜ完璧な演奏を目指すべきではないのか、その理由と、本番で最高のパフォーマンスを発揮するための考え方についてお話しします。
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なぜ「完璧」を目指すべきではないのか

音楽専門のメンタルトレーニングでは、「オプティマルパフォーマンス」(非常に良い演奏)を目指します。

なぜ完璧な演奏(ピーク・パフォーマンス)を目指してはいけないのでしょうか?

それは、「完璧に弾こう」という考えが、自分自身に過度なプレッシャーをかけてしまうからです。その結果、極度の緊張や集中力の低下を招き、練習通りに弾けなかったり、普段はしないようなミスをしてしまうのです。

理想の演奏ができなかったときに「自分はダメだ」と自己評価が下がり、次の挑戦へのモチベーションまで失ってしまうことにもつながりかねません。
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目指すべきは「オプティマルパフォーマンス」

では、どうすればいいのでしょうか。
まずは、「自分にとっての最高の演奏」を知ることが重要です。

過去のライブや発表会で、「完璧ではなかったけど、自分らしさが出せた」「手応えを感じた」という演奏を思い出してみてください。

そのとき、あなたの心と体はどんな状態でしたか?

・緊張はどれくらいでしたか?
・リラックスはできていましたか?
・気持ちに余裕はありましたか?
・身体のこわばりはどうでしたか?

そのときの状況を細かくメモし、分析してみましょう。あなたが目指すべきは、その「手応えを感じた演奏」です。
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大事なライブがある人のための演奏メンタルトレーニングでは、あなたに合った本番向けのトレーニング方法を一緒に考えていきます!
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