演奏の悩みを根本から解決!「自己分析」と「演奏チェック」から始めるメンタルトレーニング

記事
音声・音楽
アーティストメンタルサポーター、山口美智代です♪

あなたはライブや発表会で、練習通りのパフォーマンスができていますか?

・緊張しすぎて失敗してしまう
・集中力が続かず、小さなミスが多い
・以前の失敗がトラウマになっている
・自分の演奏に自信が持てない
・周りの目が気になってしまう
・本番のたびに反省して落ち込んでしまう

もし一つでも心当たりがあるなら、ぜひこの記事を読んでみてください。

メンタルトレーニングとは?

メンタルトレーニングは、もともと宇宙飛行士のストレス対策として始まりました。その後、スポーツ界に広まり、オリンピックでは多くのメダル獲得に貢献するなど、大きな成果を上げています。

日本ではまだ歴史が浅いものの、最近ではスポーツ以外の分野でも注目され始めており、音楽もその一つです。

最高のパフォーマンスには「心・技・体」のバランスが欠かせません。
いい演奏をするためには、精神面(心)、技術面(技)、身体面(体)の3つのバランスを整えることが大切です。どれか一つでもおろそかになると、必ず他の部分に悪影響が出てしまいます。

多くの人は技術ばかりに注目しがちです。「本番でうまくいかないのは、練習が足りないせいだ」と思っていませんか?実は、そうではありません。緊張や日常生活からくる心身の不調も、演奏に大きく影響しているのです。

「自分はメンタルが弱いから…」と諦めるのはまだ早いですよ!メンタルトレーニングは、この3つのバランスを整え、あなたの演奏の質や活動へのモチベーションを向上させます。
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メンタルトレーニングを始める前の準備

トレーニングを始める前に、まずは「今の自分の心の状態や弱点」を知るための準備をしましょう。これを把握することで、あなたに最適なトレーニング方法がわかります。

準備するのは以下の2つです。

①自己分析
まずは自己分析シートを使って、演奏時の心の状態や身体の傾向を分析します。これは心理テストではないので、時間をかけて正直に答えることが大切です。
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②演奏チェック
自分の演奏を録音・録画して、客観的に聴いてみましょう。自分が意識していることが演奏に反映されているか、自分では気づかなかった癖はないかなどをチェックします。録音することで適度な緊張感も感じられるので、それ自体がトレーニングになります。

信頼できる人に見てもらい、コメントをもらうとさらに効果的です。
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この2つの準備は、ご自身でも始めてみることができます。
しかし、もし

「本当にこれでいいのかな…」と進め方に自信がない
「客観的な意見をもらって、より効率的に進めたい」
「自己分析だけでは解決できない深い悩みがある」

と感じたなら、ぜひ一度、大事なライブがある人のための演奏メンタルトレーニングをご活用ください。

当サービスでは、あなたの現状を丁寧にヒアリングし、あなただけの心のトレーニングプランを一緒に作ります!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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