思っていたのと違う

記事
占い
今日も来てくださりありがとうございます。

今朝は、雨の中、深大寺へ行ってきました。
年に何度か、お蕎麦を食べに行っていたのですが、
6/2まで、元三大師像が50年ぶりにご開帳されると聞いて、
行かなくては!となりまして。


平安時代、疫病から人々を救った元三大師様。
お写真は撮れなかったのですが、
想像以上に大きく、パワーのある像でしたよ。


そして、お蕎麦を食べて帰ろうとしていると、
通り過ぎたギャラリーの窓からキリムが見え、
吸い込まれるように入って行くと、
「キリム&部族絨毯展」が開催されていました。


そこでなんと、旦那さんがキリムのクッションカバーを買ってくれるというサプライズ!
こういう物を購入するタイプではなかったので、予想外のプレゼントに嬉しい驚きでした✨


そこで、思い出したのですが、
リーディングでも予想外のものが見えることがあります。
今回は嬉しい誤算でしたが、逆もあり・・・。



リーディングを始めて間もない頃、
ビジョンがはっきり見えなかったり、
メッセージが断片的なことがあると、
「私はリーディング能力がない」と落ち込んでいました。


そこから
リーディング能力ない⇒私は何をやっても駄目だ⇒取りえない⇒希望もない
と、負のループが始まり、堕ちていく事もしばしば。


そんなある日のループ中、「今はこんなだけど、過去生では、何か一つの事に打ち込んで輝いていた時代もあったのでは?」と思いみてみました。



何か一つのことに打ち込んで輝いていた過去生
いってみよ~(うろ覚えです笑)


時代背景は記憶にないのですが、
エジプトあたりの乾いた土の乾いた建造物が並んでいます。


その景色の中にワンピースのような白い服を着た男性。
それが私でした。

男性は、土の上に座って一心不乱に絵を描いていました。
彼の職業は画家。
と言っても、絵はほとんんど売れず、
貧しい暮らしをしていたようです。


また、男性の容姿が、お世辞にも素敵とは言えず💦
周囲の人からは、少し引いた目で見られており、
友達も居ない、家族も居ない、本当に一人のようでした😢


でもね、彼はとっても幸せそうなんです。
何故って大好きな絵を描くことができるから。
それだけで幸せだと。
※"だけ”という表現をしているのは私です。
彼は、絵を描くことが本当に幸せで満ち足りているということを伝えてくれたのですが、その時の私には、"だけ"という表現で記憶されてしまいました💦



でも、幸せは長く続きませんでした。
彼は物を盗んだ罪を着せられて(冤罪です)、
投獄され、そこで命を落としています。



「また絵が描きたかった」
牢獄ではそれが許されず、
最後はやりたい事ができないまま生涯を終えていました。



このリーディングをした当時は、
もっとキラキラしている過去生に出会えると期待していたのに、
全然違ったわ・・・とがっかりした記憶があります。



でもね、これを書きながら、幼い頃の記憶が蘇りました。
私、絵を描くことが大好きで、ずーっと一人でお絵描きしていた!



幼い頃、何故か生きるのが苦しく、
辛い記憶しかないと思っていたのに、
絵を描くことで満ち足りていた時間が確かにあった!



私の記憶を素敵に変えてくれてありがとう✨




読んでくださりありがとうございます💕




















サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら