『お米にありがとう!』🍙✨

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音声・音楽

ちょこちっぷさんの米づくり探検ソングができるまで


今回ご紹介するのは小学3年生の女の子ちょこちっぷさんが主人公の
食育×探検×感謝のオリジナルソング『お米にありがとう!』

この歌は、とある素朴な問いから始まりました。
「お米って、どうやってできるの?」
毎日食べているのに実はよく知らないご飯について。
お米ってお店で売る前はどうなってるの?

そんな子どもたちの素直な疑問に寄り添いながら
田植えから収穫、そして脱穀や精米まで。
一粒のごはんに込められた手間ひまや想いを、歌で描き出しました。

🎵 音楽で“学ぶ”ということ


歌詞の構成は、米づくりの全工程を5つのセクションに分け、
まるでちょこちっぷさんの探検日記のように展開していきます。
【Verse1】種まき〜田植え
【Verse2】水の管理と中干し
【Bridge】出穂(しゅっすい)〜稲刈り
【Verse3】脱穀・籾摺り・精米
【Final Chorus】そして「いただきます」へ

途中で登場する言葉は、どれも実際に農家さんたちが使っている作業工程です。

しかも今回は、米づくりを描いた絵本の内容ともリンクしており
「読む・聴く・考える・口ずさむ」が自然に重なり合うように作られています。

 伝えたかったのは「魔法じゃない」ということ


ごはんが炊けるのは、炊飯器のスイッチを押すからじゃない。

種をまき、苗を育て、水を守り、天気と向き合い。
やっと実った稲を刈り、乾かして、脱穀して、精米して……
ようやく、いつもの“白いごはん”がテーブルに届く。

その工程を知ったちょこちっぷさんは、こう言います。
「いただきますがかわったよ。」
それはきっと食べること=生きることの本質に少しだけど近づけたということ。

🍙 ぜひ親子で聴いてみてください


この歌は教育コンテンツとしても、
自由研究や発表会、読み聞かせのBGMとしても活用できます。

家族みんなで聴いて、想像してみてほしい。
✅ごはんを炊きながら
✅食卓で「いただきます」と言いながら
✅ちょこちっぷさんと一緒に、学びながら

この歌が日々の「食べる」という営みを、もっとやさしく、もっとあたたかいものに変えてくれることを願っています。

お米にありがとう😊 今日もごはんが、おいしい✨


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