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『お米にありがとう!』🍙✨

ちょこちっぷさんの米づくり探検ソングができるまで今回ご紹介するのは小学3年生の女の子ちょこちっぷさんが主人公の食育×探検×感謝のオリジナルソング『お米にありがとう!』この歌は、とある素朴な問いから始まりました。「お米って、どうやってできるの?」毎日食べているのに実はよく知らないご飯について。お米ってお店で売る前はどうなってるの?そんな子どもたちの素直な疑問に寄り添いながら田植えから収穫、そして脱穀や精米まで。一粒のごはんに込められた手間ひまや想いを、歌で描き出しました。🎵 音楽で“学ぶ”ということ歌詞の構成は、米づくりの全工程を5つのセクションに分け、まるでちょこちっぷさんの探検日記のように展開していきます。【Verse1】種まき〜田植え【Verse2】水の管理と中干し【Bridge】出穂(しゅっすい)〜稲刈り【Verse3】脱穀・籾摺り・精米【Final Chorus】そして「いただきます」へ途中で登場する言葉は、どれも実際に農家さんたちが使っている作業工程です。しかも今回は、米づくりを描いた絵本の内容ともリンクしており「読む・聴く・考える・口ずさむ」が自然に重なり合うように作られています。 伝えたかったのは「魔法じゃない」ということごはんが炊けるのは、炊飯器のスイッチを押すからじゃない。種をまき、苗を育て、水を守り、天気と向き合い。やっと実った稲を刈り、乾かして、脱穀して、精米して……ようやく、いつもの“白いごはん”がテーブルに届く。その工程を知ったちょこちっぷさんは、こう言います。「いただきますがかわったよ。」それはきっと食べること=生きることの本質に少しだけど近づけたと
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鈴木旅館で、ひとやすみ

湯けむりと猫と音楽の話。「昭和レトロ」「源泉かけ流し」「地域猫」この3つの言葉にピンときたのは、ある日フォローしてくださったXアカウントからでした。目に飛び込んできたのは、北海道・登別市にある「カルルス温泉 鈴木旅館」の写真。木造の玄関、どこか懐かしい建物、そして猫。画面越しなのに、なぜか“行ってみたいなぁ”という気持ちになったのです。歌をつくろう。「旅館の歌ってあってもよくない?」そう思った瞬間から曲の世界が少しずつ膨らんでいきました。はじめは、もっと昭和歌謡っぽいものを想像していたのに、仕上がったのはまさかのJ-pop×R&B×Folk。だけど不思議とレトロな宿の景色も、猫のゆるさもこのリズムがぴったりはまったのです。歌詞には「明治から続く温泉宿の空気とそこに流れる静かな暮らし」を詰め込みました。「また来たくなる場所」って?ただ癒されるだけじゃない。ただ懐かしいだけでもない。そこには人の営みがあって、暮らしがあって、思いがあって、それらを見守るように猫がいて、湯が湧いている。そんな風景に触れて、「また来たくなる場所」って、“帰りたくなる場所”のことなんだと気づきました。音楽で、旅ができる。実際に訪れたわけではないけれど、写真と想像と、ちょっとの愛着で旅はできる。それがこの曲の出発点。この歌があなたの「ひとやすみ」になりますように。そしていつか本物の鈴木旅館で同じ空気を感じてもらえたら嬉しいです。
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『ママは太陽』|サエコ先生イメージソング

ママの笑顔が、奇跡を起こす。そんな想いから、この歌は生まれました。今回制作した楽曲『ママは太陽』は、子育て心理アドバイザーであり保育士としても活動されている、秋月サエコ先生の世界観に、深く心を動かされたことがきっかけでした。サエコ先生の理念は、とてもシンプルで、でもとても力強い。「子どもは完璧」「ママは太陽」「可能性は無限」そして何より印象的だったのが、「言葉だけではなかなか伝わらない」「気づいたのは“視覚優位”だった」というフレーズでした。これは子どもたちの“受け取り方”を尊重する視点であり、同時に「伝える側である大人がどうあるか」という深い問いでもあると感じたのです。“ナチュラル”と“キラキラ”のあいだでサエコ先生ご自身が「基本的には根暗なんです」とおっしゃりながらも、その内面にある信じる力とまなざしの温度は、まるで光のようにまっすぐで優しいものでした。実はブランディングのコンサルタントの方から「ナチュラルな雰囲気を重視すべき」という意見と「もっとサエコ先生のキラキラ感を出したほうがいい」という意見の両方を受けておられたそうです。そして、その“あいだ”にある「ご本人らしさ」を、音楽としてカタチにできないか。そう思って、私はこの歌を作りました。曲の方向性とこだわり歌詞は、実際にサエコ先生のご著書・Xの投稿・対話からいただいた言葉を元に、できるだけやさしく、そして心に届く詩として編みあげました。当初は米津玄師のパプリカ風のナチュラルなポップとして制作。でも後日、サエコ先生からこうご提案がありました。「もう少し、キラキラした感じを加えていただけますか?」「ディズニー映画のような、
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夢叶サポート|秘書ゆうさんのイメージソング

テーマは “ラップ × 夢叶サポート”秘書ゆうさんの魅力は、✔ やさしさと可愛さの中にある本気の戦略✔ フォローするだけで学びと元気がもらえること✔ 「ワガママでもOK!」と、自己肯定感を高めてくれる発信そこで今回は、少しラップ調でポップな曲調に決定。(ご本人にも選んでいただきました!)テンポはBPM105、手拍子やコール&レスポンスが楽しい構成に仕上げました。英語のフレーズも散りばめて、SNS時代を生き抜く“カワイイ戦略家”の姿を表現しています。タイトルは『夢叶サポート』歌の中には、「H-I-S-H-O! Y-U-U!」「With Yu, You can!」など、遊び心と応援の気持ちがぎゅっと詰まっています。この曲を聴いた誰かが、「ちょっとやってみようかな」そんな一歩を踏み出すきっかけになったら嬉しいです。最後に秘書ゆうさん。あなたの存在は、まさに“夢叶サポーター”です。これからもたくさんの人の背中を押していってくださいね☺️『夢叶サポート』は現在Apple Musicなどで配信中!ぜひあなたの夢を叶えるBGMに🎵もしよろしければチャンネル登録よろしくお願いします!
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🎹ことばのピアノ|怒らずに「ダメ」を伝える、音楽という魔法

■ 「怒らない子育て」って、難しい。「やめなさいって言ってるでしょ!」「どうして言うこと聞けないの?」そんなふうに小さなお子さんに声を荒げてしまった夜、ひとり布団の中で後悔したことがある人。きっと少なくないと思います。でもある日、Xで出会ったのが、さとみ先生の書籍『正しいダメの伝え方』でした。■ 子どもに“伝える”ってどういうこと?読み進めるうちに、「怒らない=甘やかすことではない」「“ダメ”にも、愛と技術がいるんだ」という当たり前のようで知らなかった事実に胸に迫りました。子どもに対して、本当に伝えたいことは“行動を止めさせる”ことじゃなくて、“その子の心に届くメッセージを残す”ことなんだと、気づかされたのです。■ 音楽で、届けたい言葉がある。その瞬間、わたしの中にメロディが流れていました。言葉がピアノみたいにやさしく響いたら。(さとみ先生はピアノ講師もされていました。)怒鳴らなくても、叩かなくても、「ちゃんと伝える」ことができたら、きっと親子の世界は変わるはず。そうして生まれたのがこの曲『ことばのピアノ』です。■ 音楽が、心を育てるアップテンポのジャズに乗せて、超絶技巧のピアノが駆け抜けるように、親子の会話も、軽やかで心地よいリズムで続いていけばいいなと思っています。書籍の中の言葉たちが、音楽というカタチを得て、また誰かの心に届きますように。この曲がお子さんへの怒りに悩むお母さん・お父さんの夜に小さな光となりますように。
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「キライを我慢しない」この言葉が人生を変えた。

この曲は、あるひとりの30代のパパさんから着想を得ました。彼の名前はあいろんさん。ループイフダンや株式や不動産投資を駆使しながらも、日々娘の笑顔に癒される、どこにでもいそう。でも、どこにもいない“凡人×継続のプロ”です。■ 軍隊式の野球部、そして企業。若いころに叩き込まれたのは「我慢こそ正義」という価値観。怒鳴られ、耐えて、耐えて、また耐えて…そんな日々を越えてたどり着いた今、彼が掲げる座右の銘はただひとつ。「キライを我慢しない。」この言葉には、無理をしない。好きにこだわらなくてもいい。「キライ」をちゃんと避けることで、自分のペースで生きていける。そんな、静かな強さと優しさが込められていました。■ “アイロンスタイル”という生き方・中間管理職として、職場を支えながら・副業も投資も、娘ラブも“地味に継続”・都内で家賃ほぼゼロの社宅ライフ・仕事も人生も「お役立ちゲーム」思考カッコつけない。だけど、カッコいい・・・!そんなあいろんさんの生き方を音楽にしたのが、この『IRON STYLE 〜キライは我慢しない〜』です。■ 凡人だからこそ、響くリズムがある。この歌は、特別な成功者のアンセムではありません。でも、毎日「がんばらずに、続けている」人たちにこそ、じわっと効いてくるロックチューンだと思っています。ブラックな時代をくぐり抜けて、「我慢をしない」という選択ができるようになったとき。ようやく人生は、あなたの“ゲーム”になる。No more stress, just your way.今日も、あいろんさんみたいに。あなたのペースで、IRON STYLEを。もしよろしければYoutubeチ
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『光のパレット』私の色で世界を照らす歌ができるまで

「わたしって、何色なんだろう?」そんな問いから始まった歌。『光のパレット』この曲は人間関係構築アドバイザーなちさんhttps://coconala.com/users/2366584をモデルに、カラーセラピーと自己理解の世界観を音楽で描いた、とても繊細で、やさしくて、でも芯のある一曲です。なちさんは、ココナラやXで、恋愛・夫婦・子育て・職場・ママ友関係など、あらゆる人間関係の悩みに寄り添ってこられた方です。「人との関係に悩むってことは、 人とちゃんと向き合おうとしてる証拠ですよね」そんな言葉が、わたしの胸にとても響きました。この歌の制作中、なちさんの経歴や実績、美容業界でのご経験はもちろん「自分らしく生きる人を応援したい」という一貫した信念に触れて「色」というモチーフがすっと浮かびました。ラベンダーのようなやさしさ、ミントの風のような軽やかさ、ローズピンクの涙や、菫色の心。色は、感情の言語であり、その人だけの“人生のにじ”だと思うのです。『光のパレット』は「こころの色」をひとつひとつ肯定する歌です。失敗も、迷いも、泣いた日も、それがあったから、あなたの色は深くなる。“あなたの色で、未来を描いて”このフレーズに、今のわたしが込められています。制作にあたっては、ピアノポップスの柔らかさと宇多田ヒカルさん風の透明感を意識し、サウンド面でも「そっと心に差し込む光」を目指しました。なちさんがこの歌を気に入ってくださり、「自分の活動のテーマソングにしたい」と言ってくださったとき、心の奥がふわっと温かくなりました。もし今あなたが「自分らしさがわからない」「人との関係がつらい」そんな気持ちを抱
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