ペン字を速くきれいに書けるようにする方法は”急がば回れ!

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普段の生活の中で、字を書く時は、
どうしてもサラサラと速く書くことが多いので
字は乱れやすくなりますよね。

書類にサインを頼まれて書く時や
テストなど時間制限があり
なるべく速く仕上げたいときなど
プレッシャーもありつつ書くことが多いです。

レッスンを依頼される生徒さんのお悩みでも
”字を速くきれいに書けるようにするにはどうしたらいいでしょうか?”
というご質問は多いです。

では、スピードが速くても
きれいに書けるようにするにはどうしたらよいか?

それは、

急がば回れ方式!
"まずはお手本の形のようにキチンと整えて書けるようにする"こと。
それから、徐々にスピードを上げて書く
書いているときも、
なるべく字形を崩さないで書けるようにすることです

"元々字があまり上手ではなく速く書くと余計に汚くなる"
正しくしっかりとした字が書ける土台なくして、
早くきれいに書くことはできず、
さらに、早く書くことで自己流の省略で書いているため
字を間違えている、読めない、ということになるのは自然なことです。

まずは、基本の字形(楷書体)をしっかりと書けるようにしましょう!

そしてもう一つ大切なことは、
速く書いても、ゆっくり書いても仕上がるのはたった”数秒”の差です。
その数秒の差で
読み手に伝わる文字が書けないことは速く書く意味がなくなります

特に急ぐ必要がない時は、
ゆっくり書くなど臨機応変に字を書いてみてください。

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