この言葉に何度も救われました!

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自分はいったいなんのために生きているんだろう?
私が救われたこの言葉「一切皆苦」を取り上げてみようと思います。
        一切皆苦は「いっさいかいく」と読みます。
この言葉で救われた事といえば…
そう、私の人生に様々な困難が幾度もやってきていたのを思い出します。

まずは、仕事や学業  それから、人間関係 病気
さまざまな場面でストレスやプレッシャーに直面しました。

時には、自分に対して高い期待や要求をかけてしまい、ストレスを感じることもたびたびで、自分を追い詰めプレッシャーに震え出したこともありました。

特に、重い病気の時は、「一切皆苦」の教えに心が救われました。
身体的な負担が大きい治療を受けている時、「一切皆苦」の言葉が自分を見つめ直すきっかけになり病気に向き合っていけたのです。

「一切皆苦」の教えは、完璧さを求めることや苦しみを避けようとすることが逆に苦しみを生むということなのだと理解しました。


自分を責めることなく、物事を受け入れることや、
完璧を求めるのではなく、進歩や成長を楽しむことが大切なんだと。

前向きに進んで行くことで気持ちが落ち着けていました。

考えてみると、思い通りにならないことは、大きなことから小さなことまで、どうしても避けられないもので

自分のわがままな考え方も含めて、ありとあらゆる状況にそうした事実があることに気づきもしました。
…思い通りにならないことだらけです。
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 今までの私は、
思い通りになったこと・・・あたりまえ 
   思い通りにならなかったこと・・・しんどい
 と考えていたから、毎日思い通りにならなくて、しんどい気持ちだったが…
しかし
思い通りになったことは・・・ありがたい
  思い通りにならなかったこと・・・あたりまえ
                      と考えることにしたのです。

毎日の様々なモヤモヤが、全てが当たり前なんだと思ったら、少し心が軽くなり、一日一日を自分のために過ごすことができてきました。
そして「一切皆苦」の言葉で前向きな気持ちを与えていただきました。
このような心のあり方が適していると感じ、内心安堵し、微笑みがこぼれるようになりました。

ただし、上でも述べたように、私たちの生活はこのような苦しみから逃れることは決してできません。思い通りにならないことに苦しみ、嘆くのが普通の人間の状態だと言えます。悩みは人生の一部です。
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常にポジティブな姿勢を持ち、自分自身や他人に対して優しく 接することを促しています。前に進む!


私自身、日々の生活の中で、無心になりたい時、穏やかな心持ちになる為に
することは…
朝、筆を持ち写経を書き、呼吸を整え、少しずつ心を楽な方に向けていくことです。

最後に、
「一切皆苦」の教えは自分を見つめ直すきっかけとなりました。
自分の人生は自分で歩むしかないことを理解し、心と身体がつながっていることを感じました。
世の中は思い通りにならないことばかりですが、たまには無心でいられることが大事です。皆様も自分を大切にしてください。
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