双方、調停をかけて1回目の調停が行われました。
初めての調停でドキドキしていたのを覚えています。
調停が行われる部屋で待たされている時間はとても長かったですね。
調停委員は、男性と女性の2人組み。
両名とも年配の方々でしたが、とても失礼な対応でした。
特に男性の調停委員。 離婚調停の経緯を話したのですが
お互い、三度目の結婚という話をしたら・・・・
「何回も結婚できて幸せだね」
「あなたが悪いんじゃないの?」
僕が話すことも聞いているのか?聞いてないのか?!
みたいな対応でした。
調停は別々の部屋で行われ、時間をずらして
お互いの言い分を聞いて、調停委員を通しての
話し合いの場なのです。
僕は「離婚」を希望している旨を伝えたのですが、
相手(彼女)の言い分は・・・なんと・・・。
「暴力を振るわれて怖い!」
「精神科に通っていて薬を飲んでいるのは旦那のせい」
「怖くて、会うと震える」
↑ こんなことを言っていたようでした。
僕は離婚を決意して臨んでいたのですが、
彼女は離婚についてどう言っていたかというと・・・
「離婚については、考え中」だと、調停委員が言ってました。
この時点で、意味が分からない(;゚ロ゚)
怖くて会えないって言う人が別居して、居酒屋で話し合いを
したいってメールしますか?
居酒屋での話し合いを拒否したら、調停をかける!!
婚姻費用分担調停をする!!とメールがくる。
以前のブログで書いたのですが、僕が独身時代に貯めていて
結婚してから彼女に預けた「預金通帳、カード、印鑑」の
返却を求めた際に「一度預かったものは返さない」と言われ、
何度も返却を求めた際もかたくなに拒まれたので
服の襟元を掴んだだけなのです。 ← 暴力?!
調停は30分ほどで終わり、二回目の調停の日時を決めて
終了したのでした。
全く悪くないはずの僕が何故、こんなイヤな思いをするのかさえ
分からなかったです。
悔しい気持ちでしたね。 まして、調停委員(男性)の失礼な
態度とモノ言いに呆れ果てていました。
怖いだの、震えるだのと勝手なことを言う彼女。
そのわりに、求めているのは別居中の生活費を要求しているのです。
1回目の調停が終わり、帰路につく途中で彼女からのメール。
「嘘を言うのは止めてください。私がこの町に来てからずっと
あなたのことが怖かった。もう嘘をついて私をキズつけないでください」と
メールがきたのでした。
僕は返信することなく、そのまま無視。
相手が起こした「婚姻費用分担調停」は生活費を分担するものなのですが、
調停を始めてから期間が開始されるもので、僕の給料と相手の給料で
計算される仕組みになっているんですよね。
もちろん、僕のほうがお給料がいいので相手に生活費という名目で
払わなくてはいけないのです。
いいだけ僕に迷惑を掛けて、勝手に別居しておいて
さらにお金を要求する調停をかけてきたのです。
調停委員の話では、相手が起こした「婚姻費用分担金」は必ず
払わなくてはいけない制度が法律で決まっているとのこと。
ということは、離婚が成立するまでの期間ずっと払うことに
なるのです。 相手は離婚に応じるまで・・・。
離婚原因は相手にあるにも関わらず、どうして僕が払わなくては
ならないのか?と思いましたね。
そんな人生で初めて経験した「調停」でした。
夏、真っ最中の暑い日に行われた家庭裁判所での出来事。
いつ解決するかも分からずに、不安と苦悩に満ちた日々でした。
この後、まだまだ調停が続きます。
調停って、お互いの言い分を調停委員が聞いて解決するように
促す制度なのです。 ただし、調停が不成立の場合は
最悪裁判にまで行く事例もあるみたいです。
解決の糸口が見えずに、辛い日々を過ごしていました。
今日はここまで。
タカ3@でした。