「人格障害者との離婚の話 ⑥パニック障害」

記事
コラム
離婚してから、過去の自分の日記を見開くことは
ありませんでした。 辛かった日々を思い出すのがイヤで・・・。
今日、このブログを書くために二年ぶりにノートを見ています。

2023年、年が明けて相変わらずの冷戦状態でした。
正月が明けて数日経ち、朝から仕事へ向かう僕にたいして
起きてくることもなく、朝ご飯の支度をすることもなく
もちろん見送ることもしない彼女。

ただ、彼女がお得意のメールで
「10年ぶりのパニック障害」 
「薬を飲みたいから、心療内科に行きたい」と。

甘い僕は、その話を半信半疑ながらも信じ
病気なら仕方ないと思い、一応仲直りする形になったのです。

彼女が地元で良い病院がないか?との問いに、
僕なりにネットで調べて、彼女に教え伝える。 

そんなある日の夜中に、彼女からのメール。
「動悸がする。パニック障害の症状が出る」と。

そんな中、彼女の希望で前回お伝えした「キャンプ」へ
行くことになったのです。(彼女一人でのキャンプ)

段取りからテント設営、次の日は夜勤で朝帰ってきて
眠い中の片付け作業でした。 

キャンプの夜、彼女からのメールがきてました。
「家に居るより動悸はしない」
「私は、あなたと一緒にいていいのかな?」
「あなたが嫌なら、離れる努力はするよ」
「私があなたのところに来たのは、あなたを幸せにするためだよ」

この時、僕が日記で書いていたのは彼女からのメールや
言っていることなど、全然信用していない内容と
不平不満の内容でした。

クリスマスや正月でさえ、一緒にいないのに
好きだの愛してるだのと言われて、誰が信用できる??って
思ってました。 事故した車の修理代に関しても、
3万払う、5万払う、しまいに全額貸して! 年内に払うから!!と。 

言っていることもコロコロ変わるのです。 
そりゃ、信じることなど出来ない状況でした。

その後、僕が書いた「日記ノート」が彼女に見られてしまうのです。
夜勤明けで自宅にいた僕の前に、仕事に行っていたはずの
彼女が仕事の車で自宅に突然現れ、言い争い。 

僕の日記の写真を撮り、僕の親友の奥さんに画像を送りつけ
「離婚する」
「弁護士頼む」
「車はいらない、乗らない」
その後もしつこい位のメール攻撃が繰り返され、夜勤だった僕は
寝不足の中、仕事に行くことになるのです。

乗らないと言っていた車も次の日もちゃっかり乗る彼女。
数日間、ご飯支度もありませんでした。 

そんな日々を過ごして、僕自身も疲れ果ててしまってましたね。 
度重なる心労と睡眠不足・・・。彼女からいやおう無しにくる
メール攻撃。 夜中であろうと、日中だろうと関係なく続く
メール攻撃。 僕は返信する気力も無くなっていました。

メールを返せば、メールのラリーが延々と続くからです。 
あまりのしつこさに今思えば、人格障害者そのものでした。

甘い言葉をささやいてみたり、まるで別人のように
酷い言葉を発したり・・・(;゚ロ゚) 

可哀想だと思う僕の優しさを利用して、自分の都合の良い言葉ばかりを
並びたてていたのです。 


僕は、離婚へと向けて自分が住む街の無料弁護士相談に
申し込むことにしたのでした。 
なぜなら、彼女が弁護士に相談してきたとの事をメールで
知らせてきたからです。 

1月の末、夜勤明けの休みに無料弁護士相談に行ってきました。
内容は、「有責責任者になりうる」、「婚姻費用は払わなくてはならない」
    「家裁は今すぐ掛けられる」、「車は返却、又は支払いを求める事が   出来る」 
30分ほどの相談でしたが、心が晴れることはありませんでした。

僕の人生の中で、弁護士さんなる人と初めて会ったのです。
相談したところ、悩みの解決には程遠く結婚した事で
責任を負わされる事実を告げられただけでした。 

まさか、結婚して一年も経たずに離婚相談している自分のことを
想像も出来ませんでした。 

この頃の僕は、どうしたら良いのか?どうしたら解決するのか?
どうしたら・・・・と、毎日考えていました。 

そんな人格障害者との生活が僕の心をズタズタにしていくのです。
現実として受け入れられないような日々が続き、心身ともに
疲弊していく毎日でした。 

解決策さえ見つからずに、神をも信じられなくなっていました。
どうしてこんな目に遭うのか?どうして辛い経験ばかりをするのか?と。

今でもたまに、思い出すことはあります。 
僕にとって、最大のどん底。 いろいろと経験してきた中でも
最大の試練でした。 

乗り越えられない壁は、神様は与えない!と聞いたことがあります。
その当時の僕は、神をも信じられなくなっていました。 
(今もいるのかな?!と思う時はありますが)

人生、長いようで短い。 人間、いつ死んでしまうかなんて誰にも
分からないのです。 だからこそ、今日一日を精一杯生きる!! 
後悔しない人生なんて、ないのかもしれません。 

人生の終焉を迎えるときに、分かることなのかもしれませんね。 

では、今日のブログはこの辺で・・・(_ _)
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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