人格障害者との離婚の話 ⑦      

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ご無沙汰してました(m_m) タカ3@です。 
中々ブログを更新できずにいました。 
これから少しずつ、再開していきますのでよろしくお願いします。

前回のお話の続き・・・。
彼女(奥さん)の要望で冬のキャンプのあと、僕が長年書いていた
日記を無断で彼女が読んで家庭内別居生活がスタート。

初めのうちは、夕食の用意をしてくれていたのですが
そのうちご飯支度もしなくなり、家の一階と二階で別居生活が
約2ヶ月ほど始まったのでした。

診療内科に通い、薬を飲んでいる彼女だったのですが
好きなお酒を止めることはなく、飲む量が増えていきました。
(ビールの缶が増えていくのが分かりました)

車の接触事故を起こしても、アルバイトに行くために
凹んだ車でバイト先へと向かったある日・・・・。
またも不注意から二度目の接触事故を起こすのでした。

相も変わらずに、困った時だけ早い連絡を寄こす彼女。
一回目の事故の保険も解決してもいないのに、二度目の事故。

しまいに、アルバイトも彼女が行くと決めて始めたのに
僕のせいにする始末でした。
「旦那がいるのに、正社員とアルバイトの掛け持ちをしなくてはならない」
「なんのために働いているのか分からない」

またも意味不明な言動をする彼女に僕は全く理解することはできませんでした。 アルバイトもお金がない彼女が決め、僕は休みの日まで働くことは
ないのでは?と言っていたのですが・・・。 

事故を起こし、車を乗らない! 乗らないから支払いしない!!と
言っていたのは、誰ですか?!状態・・・(;゚ロ゚)

結局はいつも自分都合な彼女。 
アルバイト先も結局はクビになりました。
(休むことが多く、不安定な精神状態であったため)

そのアルバイトの件でも、僕は責められることになったのです。
喧嘩が多く、自分(彼女)がこうなったのは旦那である僕の責任だと。

僕はどうしていいのか、分からなくなっていたし
僕自身も不安定な精神状態になっていたと思います。

人格障害者と関わることで、自分もおかしくなっていたんですよね。
相手は責任を押しつけるし、自分の非を認めることもない。
言い訳や嘘を並べ、困った時だけ僕に頼ってくる。

僕自身も、困っている人を見捨てることが出来ない性格で
結局、彼女が困っていると助けてしまう。
そうするしかなかったのです。

約2ヶ月の家庭内別居の末、なんとなく普段の生活に戻ることになりました。
壊れて凹んだ車の修理をし、以前のような生活へ。

ですが、この家庭内別居から2ヶ月ほどで本当の別居生活が始まることに
なるのです。 

一緒にいた月日も苦しいことばかりでしたが、別居生活後も
僕を悩ませ、苦しめることになったのでした。

この続きは、次回へ。

久しぶりのブログになりました。 
お読み頂きまして、本当にありがとうございます(m_m)


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