出会いと別れ

記事
コラム
こんにちは~~~タカ3@です。
今日は、太陽さんが出ていて日課のワンコとのお散歩でも
陽射しが温かく感じられました。 少しずつ、春が近づいてますね。

僕の住むところは、春夏秋冬がはっきりしているのですが、
冬は冬の楽しみ方があり、寒いのは苦手になってきてますが、
季節を感じられる冬もまた、趣(おもむき)があり好きですね。

さて、今日の本題・・・。

離婚し、シングルファーザーとして頑張っていた時に
ご縁があり、ある女性と知り合いました。 

彼女は遠方に住んでいる人で、仕事は美容師さん。
笑顔がとてもチャーミングで、可愛らしい人。
気さくな人柄に、少しずつ惹かれていったのでした。

離婚してから、10年ちかく経っての「恋」でした。
僕はというと、初婚の相手を10年以上の歳月が経っても
想っていたのでした。 
そんな僕にとって、彼女との出会いはしばらくぶりの恋。
遠いながらも、時間を作ってくれてお互いに行き来し、
お付き合いをすることになったのでした。

娘との関係を心配したのですが、娘も可愛がってくれて
当時の僕は、安心し、彼女との未来を想像していました。

お付き合いから1年が過ぎ、彼女のご両親にも会いに行き
将来についての話をしに、数回彼女の住む実家へと
足を運びご両親から結婚への承諾を受けたのでした。

その当時、彼女は美容室でアシスタント(シャンプー等)の
仕事からヘアカット担当にステップアップして頑張っている矢先。

僕の住む、見知らぬ場所への不安もあったと思います。
彼女は、未婚であり知らない土地へ来ることへの不安や
仕事がステップアップしたばかりで、いろいろと考えていたと
思います。

お付き合いも順調で仲よくしていて、彼女のほうから
「僕の住む所へと来たい」
「一緒になりたい」との申し入れがあり、本当に嬉しかったです。

そんなある日、彼女のほうからある告白をされたのでした。
彼女の告白は、「親戚の叔母が30台半ばで、リュウマチになり
車いす生活をしている」 「自分もリュウマチになる可能性がある」と。

リュウマチについて、僕なりに調べましたが僕の中の選択には
彼女との別れの選択は全くありませんでした。

この事実を、僕のお袋に話すと反対されましたね・・・。
お袋いわく、「子どもを育て、苦労しているのに奥さんになる人が
リュウマチになり、アンタが世話をしなければならないのなら
反対だ」と言われました。

ですが、僕はたとえ未来がどういう結果となったとしても、
彼女と生きていく未来を選び、反対するお袋には、
「俺の人生、俺が決める」「たとえ病気になったとしても面倒をみる」と
お袋へ伝えたのでした。

こんな性格なので、お袋も何も言わず僕の選択を承諾してくれました。
彼女には、どんな未来も一緒に乗り越えていこう!と告げ、
彼女が来てくれることを心待ちにしていました。

ですが、彼女が来るちょっと前に彼女のほうから時期を
伸ばしたいとの連絡があり、待っていた僕としてはショックでしたが、
その当時の彼女の仕事や不安を考え、承諾したのでした。
承諾したものの彼女には「二度目はないよ」とだけ告げて。

なぜなら、彼女のほうから来る時期を言ってくれていたので・・・。
僕としては期待もするし、来てほしい気持ちが強すぎて。

ですが、その二度目があったのです。
二度目も彼女のほうからの申し出で、僕のところへと来たい。
いついつに来たい・・・と。

その時期が近くになると、彼女も不安になったのか
「また時期を延ばしたい・・・」と。

僕はその時、彼女との未来を諦めてしまいました。
電話越しで、泣きながら彼女との別れを選びました。
僕は、彼女の強い気持ちが欲しかった・・・。 

彼女の仕事や見知らぬ土地へ来ることへの不安もあったことは、
理解しています。 ですが、僕の中では彼女との未来を
想像できなくなってしまったのです。

悲しくて、辛い別れでした。 悶々とした日々が続き、
彼女との別れを後悔したこともあります。ですが、自分の選んだ選択。
その当時は、苦しかったです。

別れてから、数か月過ぎたある日・・・。
家のポストに彼女から手紙が届きました。
内容は、「やり直したい。 もう二度と傷つけない」と。

彼女から手紙を見ても、僕の決心は揺らぐ事はありませんでした。
手紙は書かず、メールで「もう終わったことです。幸せになってね」とだけ
連絡をしました。

あとから聞いた話ですが、ポストにあった手紙を娘が見ていたらしく、
お袋へ彼女から手紙が来ていると伝えていたそうです。
娘ながら、父親が落ち込んでいる姿を見て心配していたようです。

そんな娘にお袋は、「お父さんはたいじょうぶ、心配ないよ」と
言ってくれていたそうです。 

お袋からは後から、「ご縁がなかったんだよ。親としては別れて良かったんだよ」と言われました。  苦労するかもしれない息子を思っての言葉だと
思います。 親の気持ちは痛いほど分かりますが、ね。

どんなご縁も必然であり、偶然はないと思っています。 
出会うべきして、この世で出会う。 たとえどんなに苦しく、辛い
出会いであったとしても、出会わなければ良かったと思った人は
いません。 

嬉しい、楽しい、幸せって思える人との出会いは僕の人生において
すばらしい経験を与えてくれています。 経験こそが、僕の人生を
輝かせ、豊かにしてくれる。 

辛い経験であっても、ひとときの幸せを感じさせてくれる。
別れは確かに、辛く苦しい。 でも、乗り越えた先に
自分の成長と人として味がでるのかもしれませんね。

今日は、僕が出会い「恋」をし、辛かった別れの話をブログで
書きました。 今でも時々、彼女を思い出すことがあります。

彼女との未来はなかったけど、彼女の幸せを願っています。
人生、楽しいことばかりじゃないけど、彼女の人生が
笑って、穏やかに、楽しく過ごしていて欲しいと願う。 

では、今日はこのへんで・・・。

いつも僕のブログを読んで頂き、ありがとうございます!!
出会いに感謝!!

では、また~~~タカ3@でした。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら