こんにちは~~~taka3こと、タカ3@です。
ココナラの勉強を始め、半月ほど経ちましたが勉強が足りなく
未だに初心者です。
昨日は、突発での残業で心身ともにグッタリしていたので、
ブログをお休みさせて頂きました。 すいません・・・。
楽しみにしてくれている読者の方がいるのか?!疑問ですが、
またお付き合い頂けると嬉しいです。
前回のブログで、最愛なる人からの裏切りの続きを書こうと思います。
彼女の裏切りを、僕はどうしても許すことが出来ませんでした。
もし、あの時許すことが出来ていたら・・・と考えることはありませんでした。 僕の性格からして、きっと彼女を責めてしまうだろうし、
一生涯に渡って、心に残る出来事だったから。
世の中には、浮気や不倫が多くあると聞きます。 僕の友人の中にも
そうした経験をしてきた人も数名おられます。 恋人や結婚相手がいても
他の誰かを好きになることはあると思います。 縁やタイミングもある。
ですが、僕の中では一切ありませんでした。 一人の人を大切に出来ないのに、誰を大切に出来るんだ!!との僕自身の価値観。
だからこそ、許すことが出来なった。
彼女との別れは、辛く、悲しく、胸がはち切れんばかりでした。
でも、娘の事を一番に考えなくてはならないとも思っていましたね。
ある日、彼女を喫茶店へ呼び出し、これからの事を話し合う日をもうけました。 彼女いわく、「娘を連れて、都会に出る」「結婚生活を続けるつもりはない」 そう告げられました。
一通り、話をしてから彼女へ真実を告げなければならなかった。
彼女は、こう告げました。「男の人の話は、親も知っている」「それがどうしたの?」
全く反省するでもなく、淡々と話す彼女。 僕が知っている、昔の彼女の面影はなく、身綺麗な恰好した彼女。 娘のことを尋ねると、「私は、○○○が居なくても生きていける」 そう告げられた時、僕の中での決心が固まりました。
僕は父親であり、実際にお腹を痛めて産んだ訳じゃないけど、僕の中では
娘がいない人生なんて考えられなかった。 まして、娘がいなくても
生きていけるって言える人に、大事な娘を預けようとは思いませんでした。
僕の母親や親友でさえ、女の子なんだし母親なんだから、子供を預けたほうが
いいのではないか?! それに、子供を引き取り育てる事が出来るのか?
子供を引き取った事で、再婚なんて出来ないぞ。と言われましたが、
僕の中の選択肢には全くそんな考えはありませんでした。
「どんな事があっても、娘を幸せにする」
「たとえ、自分が幸せになれなくても娘を立派に育ててみせる」
「仕事を変えてでも、娘と一緒に居られる時間を作る」
周りの反対を押し切って、シングルファーザーへの道を選びました。
その選択は、間違っていなかったと今でも確信しています。
お父さんが娘を育てること、ご飯支度をすること、世話をすること・・・。
もちろん、近くにいてくれてサポートしてくれた僕の母や弟、
保育所の先生などの協力があったおかげです。
別居し、娘は彼女の元にいたのですが、冬の足音が近づき始めた
11月。 娘を連れた彼女が僕の実家にきたのでした。
デパートの買い物袋も持ち、実家にきた彼女は最後に何も告げずに
玄関先で娘と別れたのでした。
泣くわけでもなく、後ろも振り返ることもなく、名前も呼ぶわけでもなく。
僕はというと、「会いたくなったからといって、勝手に会ってもらっては困る」とだけ彼女に言いました。 その言葉以外、何も言えなった。
一緒に居た6年あまりの歳月。 走馬灯のように思い出される記憶。
もう後戻りが出来ない現実。 確かに、悲しく辛い現実だったけど、
僕には最愛なる娘がいてくれる。 この子の幸せのために、どんな困難や苦労も乗り越えていかなくてはならない!! と自分に言い聞かせたのでした。
こんな現実から、かれこれ20年以上の歳月が流れ、今では娘も独立し
結婚。 孫がいるおじいちゃんになりました。
人生って、何が起こるか分からないですね・・・。 でも、その時その時に
自分なりに一生懸命に考え、生きてきました。 今となっては、どれも
良い思い出です。
今でも思う・・・。 本当に人を好きになり、愛し、娘を産んでくれた
最愛なる彼女。 あれから一度も連絡や会ったこともないし、どこで
何をしているのかも分からない。 せめて、幸せであったほしいと
本当に願っています。 一緒にいられた短い時間を共有できたことで
嬉しい、楽しい、悲しい、辛い、寂しい、色々な感情があったけど、
貴方に出会えて、僕の人生は輝いてました。 ありがとう!!
人生、まだまだこれから。 折角、この世に生を受けたのですから
ますます輝けるように、大切な人の笑顔を多く見られるように、
努力しなきゃ!!と心に誓うのでした。
今回も、僕の取り留めないブログにお付き合い頂きまして、
ありがとうございます。
皆さんの幸せな笑顔溢れる毎日が過ごせますように・・・。
ご縁に感謝です!!
では、また~~~タカ3@でした。