こんにちは~~~タカ3@です!!
日曜の昼を過ぎて、明日から仕事の方も多くいらっしゃると
思います。 明日からまた、頑張って下さいね~。 程よくです。
では、今日の本題です。
離婚が正式に決まり、娘も引き取る事になったのですが、
やる事がたくさん!! まずは、住んでいた団地の撤去作業。
さすがに思い出があり過ぎて、そのまま住むことが出来ませんでした。
団地の荷物の片付けやら荷物の移動・・・。誰の助けも得ずに
自分一人で作業をこなしていました。
僕の実家は、お袋とその再婚相手(義理の父)がいるのと、
全く考え方が違う人だったので、一緒に住むという選択は
ありませんでした。 窮屈だし、居心地も良くなかった。
住んでいた団地を引き払い、そのまま違う団地に入居申請を出し、
実家には3か月くらいしか住んでいませんでした。
実家には車庫があったので、その中に荷物を入れさせてもらい、
新しい団地に入れる日を待つことにしたのでした。
娘が通っていた保育所の担任の先生に会いに行き、
離婚後は、「娘を引き取り団地で二人暮らしをする」と告げました。
当時の担任の先生は、涙を流して色々と話をして頂きました。
別居中の奥さんの言っていたことは、「離婚して、娘を連れて都会に出る」。
保育所は、もちろん転校?!する。
保育所の先生は、「○○○ちゃんが、ズボンの腰回りが半乾きの状態が多かった」こと、「いつも同じ服を着て、通っていたこと」等の話をして
くれました。
また先生は、「出来ることは、協力するので言ってください」とまで
言ってくれました。 僕は、このまま保育所に通わせながら仕事をして
頑張りますので、よろしくお願いします!!とお願いしたのでした。
3か月ほど経ったある日、市役所より団地の入居許可が出たので、
休日や仕事終わりに団地に引っ越す準備をしてました。
引っ越しが終わり、新たな娘との二人暮らしが始まりました。
3歳になったばかりで、ご飯も一人では食べられないし、もちろん
身支度も出来ない。
仕事が終わり、保育所にお迎え。 ご飯を作り、食べさせ、お風呂に入れる。
布団で絵本を読み聞かせ、娘を寝かしつける。
次の日の保育所への日記帳なるものを書き、一人団地のベランダで一服。
団地の外は、海が見えるところにありました。 海を眺めながら、
ボーっと娘や自分の人生について、考える日々を過ごしてましたね。
悩んでいる暇はなかったのが、本当のところ。
仕事、家事、育児と一人三役?!をこなさなければならなかったので。
年子や双子を育てている、世のお母さん方を尊敬します!!!
その当時、シングルファーザーは珍しく父子家庭は特別に
何か優遇されるような制度もありませんでした。 市役所でも、
「父子家庭はほとんどいないです」と言われた記憶があります。
娘の通っていた保育所でも、僕の記憶では男の子が一人父子家庭で
おばぁちゃんがその男の子の面倒を見ていました。
お父さんは、遠くで働いていて一緒に住んでいなかったみたいです。
本当なら、両親がいて仲良い家庭で育つのが子供にとっては幸せだと
思います。 が、両親が喧嘩や言い争いの多い家庭で育った子供は
たとえ、両親がいたとしても不幸せなんじゃないか?!とも思います。
僕のように、片親で父親に育てられる子供は不憫だとは思うけど、
愛情さえあれば、まっすぐな子供に育ってくれると信じ、
進むしかありませんでした。 まぁ、自分が育てられたようにしか
子育てできないのですが・・・。
今日は、ここまで。
いつも、いつも僕のブログをお読み頂きまして、ありがとうございます。
また、初めて見て頂いた方もありがとうございます!(いるのかな)
出会いに感謝!!! ご縁に感謝!!!
では、また~~~タカ3@でした。