仕事での成功を目指して努力と時間を捧げ、目まぐるしい毎日を過ごしている人が、その傍で理想の相手に出会ったり、恋愛の末に結婚したり、ということは、現代の日本において不可能に思えませんか?
とは言え、どちらかをひとつ選択して、どちらかを諦めなければならない、とは私は思いません。
情熱を捧げることができるキャリアを見つけられることは、それ自体が非常に尊いことです。
恐らく多大なる努力を重ねて、難しい選択を繰り返し、今いる場所に立っているでしょう。
恋愛についてはどうでしょう?
実は、時間と情熱を捧げ、次々と訪れる難題に立ち向かい、正しい選択をしていく必要があるのは、恋愛においても同じです。
しかし2つの大きな違いは、キャリアについては、自分が目指すものが明確な人も、恋愛については、自分が本当に求めるものを分かっていないことが多いということ。
キャリアと結婚の両立は望み過ぎなどとは、私は少しも思いません。
但し、その為には自分が本当に恋愛や結婚に求めるものを理解しておくことが必須の条件です。
自分の望みを知らない人…
自分の望みを知りながら認めたくない人…
あなたは当てはまりませんか?
私はキャリアの追求と恋愛のどちらにも情熱を捧げ、何度も失恋をしました。
私の場合は、最初は上手くいくのですが、段々と歯車をかけ違えた様に綻びが生じ、違和感が募り、それでもその違和感から目を背け続けた結果、終わりを迎えることが多かったように思います。
結婚後にヴェーダ占星術に出会い、自分のことをより深く理解するようになって、分かってきたのですが、恋愛が上手くいかなかったのは当然の結果だったように思えます。
私の鑑定には、こう書かれていました。
『結婚は遅くなります。あなたが本当に結婚を望んだタイミングでするでしょう。』
今から振り返ると、本当にそうだなぁと思います。
どういう意味かと申しますと、今だから分かることですが、周りの友人たちが次々と結婚する中で、早く結婚しなければならないと焦りを覚えていたものの、実のところ私はその頃、仕事や趣味、自分磨きに忙しく、結婚生活そのものや、付き合っている相手と支え合い、生涯を共に過ごすことなどに興味がなかったのです。
結婚を望んでいたのは、私の価値観ではなく、世間の価値観でした。
その頃私が求めていたのは、楽しいことを一緒にする相手、1人で出かけなくて良いように休日のレジャーやレストランでの美味しい食事を一緒に楽しむ相手でした。
相手の悩みに耳を傾けたり、共に成長したり、といったことに興味はなかったのです。
そして、30代半ばで、人生の苦楽を分かち合う相手が欲しいな、と感じるようになったころ、現在のパートナーに出会い、結婚に至りました。
考えても仕方のないことですが、もっと早く自分を理解出来て、自分が目を逸らしている感情に気づけていたら、独身時代がもっと気楽で、楽しかったろうな、と思います。
恋愛、結婚に求めるものは人それぞれです。
成功への道は、自己を理解すること。
自分のこととなると、冷静に見つめるのは容易ではありません。
自己理解への道をあなたが確りと歩んでいけるよう、ヴェーダ占星術を活用してサポートできたら、と思っています。
お申し込み時には、今一番お困りのお悩みを教えてください。
解決に向けて、じっくりと鑑定していきます。