これはコロナ禍からになるのですが、コロナ前は友人に誘われてついていく、というぐらいで、興味はあるけど率先していくタイプではありませんでした。
コロナ禍になり、あまり人がいない、またはいても喋るような場所じゃない、って考えた時に、舞台とか映画が一番よくない?となり、行く頻度が増えました。
正直、上映中は喋らないんだから、一人でも行ける!という思いもあり、率先して行くように。
その中でも、宝塚との出会いが大きかった。
観たかった舞台が宝塚でやると知って、「今まで興味はあったけど行ったことなかったし、これを機に行ってみるか」と軽い気持ちで観劇。
ものの見事に沼をぶち抜きました笑
それからはもう、宝塚メインに他の舞台にも気軽に行くようになり、更には「観劇代に比べれば映画って安い!」と映画鑑賞も更に増え……みたいなことに。
一時期に比べたら落ち着いたけど、やっぱり楽しいものは楽しいし、こういうのはその場で味わうからいいんですよ、とは思います。
前回話したように、二次元にしか推しがいなかった私にとって、突然三次元の推しが現れて、世界がカラフルになった訳です。
とは言え、宝塚はみんな美しすぎるので、ある意味二次元ですが。
ちなみに、2.5次元も全然平気なタイプなのですが、自分からはあまり行かないですね。嫌いじゃないけど、そこまでじゃない。誘われれば全然行くけど、自らチケ戦には飛び込まないです。
(たまに、俳優に引っ張られてチケ戦をしていますが笑)