所謂、世間一般で言うところのオタク。
小学生の頃から、漫画もアニメもゲームも大好きでした。
とは言え、この頃はまだ「オタク」は世間に受け入れられてない時代で、基本隠して生きている方も多かった時代。「オタク=犯罪者予備軍」という勘違いされてた時代で、親はアニメこそ見せてくれたけど、漫画を買ってもらったことはないし、ゲームも誕生日だけでしか買ってもらえないという、抑制された生活を子供時代は送っていました。
まあ、お小遣いなら漫画を買えたし、そもそも読書は好きで漫画以外なら買ってもらっていたので、そこまで困ったことはないけど。
さて、高校生になり、ある程度はお金に自由がきき始めたのと同時に、乙女ゲームに出会い、すっかりハマります。
(当時は乙女ゲームって言葉すらなかった。女性向け恋愛シュミレーションは時代)
ここから大学生までは乙女ゲーマーまっしぐら状態で、めっちゃオタ活ハッスル状態だった。
この流れで、声優に詳しくなったり、同人活動してみたり、と一通りのジャンルを歩きました。
社会人になると、忙しさと別の趣味などなどでちょっとずつ遠ざかるのですが、やはりオタクとしての血は騒ぐし、今でも好きではある。前ほど漫画読まなくなったし、アニメ見なくなったし、ゲームもしなくなったけど、切り離せはしない。
仕事上、この辺りのこと詳しくないと出来なかったので、情報としては常にアンテナ張っていたのもある。
そんな流れで、現在も推し活占いや創作活動占いをしています。
今でもイケメンな二次元男子好きだから、そういうのも話せたら嬉しいな。
(推し誰ですか?言われても、いすぎて悩むけど笑)