ジャッジメント(批判)のない状態とは

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2024年9月17日 初ブログです。
初めまして。重い腰をあげて本日からブログをはじめたいと思います。

元々個人のSNSでは日々気づいたことや思いついたことを気ままに
綴っているのですが、私の投稿を面白いと言ってくださる方が多いので、
ブログという形でより多くの方の目に触れれば、微力ながらも何かの
貢献になるかなと思い書いてみます。

表題にもあるジャッジメント。生きていると様々な人間関係が生じて
否が応でもでも誰かを批判したり、誰かから批判されたりがあると思います。
人の良いところを見つけよう!などと良く聞きますが、中々難しい。
少なくとも私は難しい。心理学を学び、日々トレーニングしている私でも難しい。

そんな私ですが先日、これがゼロジャッジメントなのかも知れないという体験をしました。
旅先で早朝、森の中を一人で散歩していた時のこと♪

誰もいない森の中、新鮮な空気、小鳥のさえずりを味わいながら歩いていると
とても心地よくゆったりとした気分になりました。
その時ふと、「ああ、これがゼロジャッジメントだ。」と体感できたのです。
自然は人をジャッジメントしません。ただそこに在るだけ。
静寂と平和と許容となんなら愛さえ感じました。

だけどずっと仙人のように森に引きこもっているわけにも行きません。
会社や学校、アルバイト先に意地悪な人がいたら、毎日地獄です。
その上ジャッジメントはやめましょう。なんて課題を課せられたら苦しくて
仕方ない。

そもそもジャッジメントって何でしょうか。
何かや誰かに対して批判めいた気持ちが湧き出ること?
私はNOだと思います。

自分以外の物事に対して沸き起こる感情や思考は知覚だと思います。
ここまでは単なる気づき。
知覚、気づきを得てそれを行動に移すところからジャッジメントは
始まると思うのです。
SNS上のアンチコメント、リアルでの意地悪。これがジャッジメント。

頭の中で誰が何を思おうと口に出したり、行動に移さない限りは
ジャッジメントにはならないと思います。だって相手はわからないから。

では、自分に対してはどうでしょうか?
自分に対してジャッジメントしていませんか?
自分を批判したり卑下して責めていませんか?

ジャッジメントを極力減らすにはまず自分へのジャッジメントを止める事。
これが一番の近道。自分に集中する。なぜなら他人の行動はコントロールできないから。
何か失敗してしまった時つい自分を責めてしまいがちです。そんな時こそ
自分を責めない。(謝らないとか反省しないということではないです。嫌われます。)
私ってなんでこんなに失敗ばかりするのだろう。なんであの時気を付けなかったのだろう。こんな感情が湧き出たときは、
今の自分ができることはなんだろう?もっとよくするにはどうしたらいい?
と、問いかけてみてください。
自己ジャッジを止めると素直に謝れるようにもなります。

他者に対してジャッジメントしそうになった時、された時「ふーん。そう思うんだね。面白い視点だね。」と心の中で呟いてみてください。
間違えても、相手に対して声にだして言わないように。喧嘩になります。

上記のことを最初は意識的にやっていくと、いつのまにかジャッジメントが
少なく、快適に過ごせるようになります。そして不思議なことに、周囲の人の
態度まで変わってきます。それでもジャッジメントしてしまった時は、
「ほほー私はこんなことが気になるんだね。面白い視点だね。」
と心の中で呟いてみてください。これでも納まらなければ愚痴っちゃいましょう。いいの、いいのまた明日から挑戦すれば。

拡がりのある良い一日を。













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